○酒々井町奨学資金補助条例

昭和40年6月1日

条例第13号

(目的)

第1条 町は経済的な理由により高等学校に進学困難な者に対し、社会に有為な人材を育成するため予算の範囲内で学資の援助を行う。

(補助基準)

第2条 本条例による補助は次の各号に該当し、出身中学校長が適正と認め推薦した者でなければならない。

(1) 酒々井町に1年以上住所を有するもの

(2) 学業すぐれ意志強固にして性行が正しく、かつ、身体強健なもの

(3) 経済的な理由によって、高等学校修学が困難と認められるもの

(補助額)

第3条 補助すべき奨学資金の額は、1人月額5,000円とする。

(補助期間)

第4条 補助の期間は、入学する高等学校の正規の修学期間とする。

(補助停止)

第5条 町はこの条例により補助を受けた者が次の各号に該当するときは、補助を停止する。

(1) 性行不良又は病弱のため、将来修学の見込みがないと認めたとき。

(2) 在学の事由がなくなったとき。

(3) その他不当な行為があったと認められたとき。

第6条 この条例に定めるもののほか必要な事項は、別に定める。

附 則

この条例は公布の日から施行し、昭和40年6月1日から適用する。

附 則(昭和46年条例第17号)

この条例は公布の日から施行し、昭和46年4月1日から適用する。

附 則(昭和49年条例第8号)

この条例は公布の日から施行し、昭和49年4月1日から適用する。

附 則(昭和51年条例第16号)

この条例は、昭和51年4月1日から施行する。

附 則(昭和54年条例第6号)

この条例は、昭和54年4月1日から施行する。

附 則(平成22年条例第1号)

この条例は、公布の日から施行する。

酒々井町奨学資金補助条例

昭和40年6月1日 条例第13号

(平成22年3月19日施行)

体系情報
第7類 生/第1章
沿革情報
昭和40年6月1日 条例第13号
昭和46年9月22日 条例第17号
昭和49年4月1日 条例第8号
昭和51年3月16日 条例第16号
昭和54年3月23日 条例第6号
平成22年3月19日 条例第1号