○酒々井コミュニティプラザの設置及び管理に関する条例

昭和62年6月25日

条例第8号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第1項の規定により、酒々井コミュニティプラザの設置及び管理に関し、必要な事項を定めるものとする。

(目的及び設置)

第2条 酒々井町は、地域社会における町民相互のふれあい豊かな生活の実現と福祉の増進を図るため、酒々井コミュニティプラザ(以下「コミュニティプラザ」という。)を酒々井町墨1549番地の1に設置する。

(職員)

第3条 コミュニティプラザに、館長及びその他必要な職員を置く。

(管理)

第4条 コミュニティプラザは、常に良好な状態において管理し、その設置目的に応じて最も効率的に運用しなければならない。

(使用の許可)

第5条 コミュニティプラザの施設又は附属施設を使用しようとする者(以下「使用者」という。)は、あらかじめ町長の許可を受けなければならない。

(使用の不許可)

第6条 町長は、公益の維持管理上の必要及び施設保全に支障があると認められるときは、使用を許可しないことができる。

(使用者の責務)

第7条 使用者は、町長が指示した事項に留意し、常に善良な使用者としての注意をもって使用しなければならない。

(使用許可の取消し等)

第8条 町長は、使用者がこの条例又は規則に違反したときは、使用の許可を取り消し、使用を停止させ、又は退館を命ずることができる。

(使用料)

第9条 コミュニティプラザを使用しようとする者は、酒々井町使用料条例(昭和30年酒々井町条例第5号)に定める額の使用料を納入しなければならない。

(使用料の減免)

第10条 町長は、特に必要があると認めたときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

(使用料の還付)

第11条 既に納入された使用料は、還付しない。ただし、災害その他使用者の責めに帰することができない理由で、使用不能となったとき、又は町長が特に必要と認めたときは、その全部又は一部を還付することができる。

(委任)

第12条 この条例に定めるもののほか必要な事項は、町長が規則で定める。

附 則

この条例は、昭和62年10月1日から施行する。

附 則(平成22年条例第1号)

この条例は、公布の日から施行する。

酒々井コミュニティプラザの設置及び管理に関する条例

昭和62年6月25日 条例第8号

(平成22年3月19日施行)