○酒々井コミュニティプラザの管理及び運営に関する規則

昭和62年6月25日

規則第3号

(趣旨)

第1条 この規則は、酒々井コミュニティプラザの設置及び管理に関する条例(昭和62年酒々井町条例第8号。以下「条例」という。)第12条の規定により、酒々井コミュニティプラザ(以下「コミュニティプラザ」という。)の管理及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(職員の職務)

第2条 条例第3条に規定する職員の職務は、次のとおりとする。

(1) コミュニティプラザ館長(以下「館長」という。)は、町長の命を受け業務全般にわたって総括し、所属職員を指揮監督してコミュニティプラザの管理運営に当たる。

(2) 職員は、館長の指揮監督を受けコミュニティプラザの事務に従事する。

(使用時間)

第3条 コミュニティプラザの使用時間は、午前9時から午後5時までとする。ただし、館長が特に必要があると認めた場合は、使用時間を変更することができる。

(休館日)

第4条 コミュニティプラザの休館日は、次のとおりとする。ただし、館長が必要と認めた場合は、これを変更し、又は臨時に休館日を定めることができる。

(1) 年始休館日 1月1日、2日、3日、4日

(2) 年末休館日 12月28日、29日、30日、31日

(3) 臨時休館日 特別の事情により館長が休館を必要と認めた日

(使用の申請)

第5条 条例第5条の規定によりコミュニティプラザを使用しようとする者は、酒々井コミュニティプラザ使用申請書(別記第1号様式)を館長に提出しなければならない。

2 前項の使用申請は、前条に規定する休館日を除き、使用しようとする日前1月から使用当日までの間において行わなければならない。

(使用の許可)

第6条 館長は、コミュニティプラザの使用を許可したときは、酒々井コミュニティプラザ使用許可書(別記第2号様式)を申請者に交付するものとする。

(使用の取消し等)

第7条 コミュニティプラザの使用の許可を受けた者が、その使用を取消し、又は許可を受けた事項を変更しようとするときは、直ちにその旨を館長に申し出なければならない。

(損害賠償)

第8条 使用者は故意又は過失により、コミュニティプラザの施設又は設備に損害を生じさせたときは、館長が相当と認める損害額を賠償しなければならない。ただし、館長がやむを得ない理由があると認めたときは、賠償額を減額又は免除することができる。

(入館の制限)

第9条 館長は、次の各号の一に該当するものには、入館を拒否し、又は退館を命ずることができる。

(1) 感染性の疾病があると認められる者

(2) 精神に異常があると認められる者

(3) 他人に危害又は迷惑を及ぼすおそれがあると認められる者

(4) その他管理運営上支障があると認められる者

(遵守事項)

第10条 使用者は、次の各号に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 所定の場所以外において喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(2) 騒音又は怒声を発し、若しくは暴力を用い、他人に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(3) 許可を受けないで壁、柱、扉等に貼紙をし、又はくぎ類を打たないこと。

(4) コミュニティプラザの使用については、職員の指示に従うこと。

(5) その他管理運営上不適当な行為をしないこと。

(補則)

第11条 この規則で定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、昭和62年10月1日から施行する。

附 則(平成元年規則第12号)

この規則は、平成元年11月1日から施行する。

附 則(平成11年規則第7号)

この規則は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成22年規則第2号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成30年規則第16号)

この規則は、公布の日から施行する。

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酒々井コミュニティプラザの管理及び運営に関する規則

昭和62年6月25日 規則第3号

(平成30年11月15日施行)

体系情報
第7類 生/第1章
沿革情報
昭和62年6月25日 規則第3号
平成元年10月24日 規則第12号
平成11年3月30日 規則第7号
平成22年3月19日 規則第2号
平成30年11月15日 規則第16号