○酒々井町立保育園時間外保育料徴収規則

平成18年11月17日

規則第32号

(趣旨)

第1条 この規則は、酒々井町立保育園の管理及び運営に関する規則(昭和58年酒々井町規則第8号)第6条に規定する時間外の保育利用時間に保育を必要とする児童の保育(以下「時間外保育」という。)の実施に関し必要な事項を定めるものとする。

(申込み)

第2条 時間外保育を利用しようとする児童の保護者(以下「申込保護者」という。)は、酒々井町立保育園時間外保育申込書(別記第1号様式)により、町長に申し込まなければならない。

2 前項の規定にかかわらず、保護者が緊急、かつ、やむを得ない理由により時間外保育を必要とする場合において、前項の申込書の提出が困難と町長が認めたときは、申込保護者は、事後において申込み手続を行うことができるものとする。

(承諾等)

第3条 町長は、前条の規定による申込みがあったときは、申込保護者の就労状況及び家庭状況の調査等を行い、時間外保育の可否を決定し、酒々井町立保育園時間外保育承諾・不承諾通知書(別記第2号様式)により、申込保護者に通知するものとする。

(変更)

第4条 申込保護者は、時間外保育の時間を変更しようとするときは、酒々井町立保育園時間外保育変更届(別記第3号様式)により、町長に届け出なければならない。

(辞退)

第5条 申込保護者は、時間外保育を辞退しようとするときは、酒々井町立保育園時間外保育辞退届(別記第4号様式)により、町長に届け出なければならない。

(時間外保育料)

第6条 時間外保育の利用者負担額(以下「時間外保育料」という。)は、児童1人当たり30分につき月額600円とする。

2 第2条第2項に規定する緊急、かつ、やむを得ない理由により時間外保育を必要とし、時間外保育の時間帯において保育を受けるに至った場合の時間外保育料は、1日を単位として、児童1人当たり30分につき300円とする。

3 前2項の規定にかかわらず、次の各号に掲げる者の時間外保育料は、無料とする。

(1) 生活保護法(昭和25年法律第144号)による被保護世帯(単給世帯を含む。)及び中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律(平成6年法律第30号)による支援給付受給世帯

(2) 児童福祉法(昭和22年法律第164号)第27条第1項第3号の規定により里親を受託している者

4 第1項及び第2項の時間外保育料は、月の末日までに、前月分を納付しなければならない。

(時間外保育料の徴収)

第7条 前条第1項及び第2項の時間外保育料の徴収は、時間外保育料納入通知書(別記第5号様式)又は口座振替の方法によるものとする。

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

(施行前の準備)

2 この規則を施行するために必要な第2条の申込み及び第3条の承諾等は、この規則の施行前においても行うことができる。

(酒々井町立保育園の管理及び運営に関する規則の一部改正)

3 酒々井町立保育園の管理及び運営に関する規則(昭和58年酒々井町規則第8号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

附 則(平成19年規則第2号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年規則第5号)

(施行期日)

1 この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成27年規則第15号)

(施行期日)

1 この規則は、子ども・子育て支援法及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成24年法律第67号)の施行の日から施行する。

(準備行為)

2 この規則による改正後の酒々井町立保育園時間外保育料徴収規則第2条の規定による申込み及びこれに対する承認の手続その他の行為は、この規則の施行の日前においても行うことができる。

附 則(平成28年規則第11号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成29年規則第22号)

この規則は、公布の日から施行し、改正後の酒々井町立保育園時間外保育料徴収規則の規定は、平成27年4月1日から適用する。

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酒々井町立保育園時間外保育料徴収規則

平成18年11月17日 規則第32号

(平成29年9月4日施行)