○酒々井町要介護高齢者等紙おむつ給付事業実施規則

平成7年4月21日

規則第5号

(目的)

第1条 この規則は、在宅の要介護高齢者及び心身障害者(以下「要介護高齢者等」という。)に紙おむつを給付することにより、介護者及びその家族の経済的、精神的な負担の軽減を図ることを目的とする。

(給付対象者)

第2条 紙おむつの給付対象者は、町内に居住し次の各号のいずれかに該当する者とする。

(1) 介護保険法(平成9年法律第123号)第7条第1項に規定する要介護状態区分が、要介護1から要介護5の認定を受けたおおむね65歳以上の者で、7月1日現在で市町村民税(地方税法第5条第2項第1号に規定する市町村民税をいう。)非課税世帯(4月から6月までの間については、前年度分とする。)に属し、居宅において紙おむつを使用している者

(2) 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第4項の規定による身体障害者手帳及び千葉県療育手帳制度実施要綱(昭和62年1月26日付け障第329号)第1条の規定による療育手帳の交付を受けた者で、居宅において成人用おむつを使用している者

(3) その他町長が特に必要と認めた者

(申請)

第3条 紙おむつの給付を受けようとする者は、要介護高齢者等紙おむつ給付申請書(別記第1号様式)を町長に提出しなければならない。

(決定)

第4条 町長は、前条の申請を受けたときは、14日以内にその内容を審査し、給付の可否を決定するとともに、要介護高齢者等紙おむつ給付決定(却下)通知書(別記第2号様式)により当該申請者に通知するものとする。

(受給資格の消滅)

第5条 給付の決定を受けた者(以下「受給者」という。)が、次の各号のいずれかに該当するときは受給資格は消滅する。

(1) 受給者が死亡したとき。

(2) 受給者が第2条に規定する要件を備えなくなったとき。

(給付枚数等)

第6条 紙おむつの給付は、申請日の属する月の翌月から算定するものとする。

2 給付する紙おむつの種類及び枚数は、次に掲げる表のとおりとし、受給者がいずれかを選択するものとする。

種類

1月当たり支給枚数

パンツ型

30枚

テープ型

30枚

フラット型

30枚

尿取りパット

120枚

3 紙おむつの給付方法は、受給者に対して町長が委託した業者を通じ、毎月現物給付するものとする。

(返還)

第7条 町長は、偽りその他不正な手段により紙おむつの給付を受けた者があるときは、給付した紙おむつの全部又は一部を受給者から返還させることができる。なお、第5条の規定により受給資格が消滅した場合は、紙おむつの返還は行わないものとする。

(届出)

第8条 受給者が、住所等を変更した場合は、要介護高齢者等紙おむつ受給変更届(別記第3号様式)により、速やかに町長に届けなければならない。

(委任)

第9条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は町長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、平成7年4月1日から適用する。

附 則(平成8年規則第2号)

この規則は、平成8年4月1日から施行する。

附 則(平成9年規則第4号)

この規則は、平成9年4月1日から施行する。

附 則(平成10年規則第11号)

この規則は、平成10年4月1日から施行する。

附 則(平成12年規則第17号)

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成17年規則第3号)

(施行期日)

1 この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成19年規則第20号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年規則第2号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成21年規則第6号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成22年規則第2号)

この規則は、公布の日から施行する。

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酒々井町要介護高齢者等紙おむつ給付事業実施規則

平成7年4月21日 規則第5号

(平成22年3月19日施行)

体系情報
第7類 生/第1章
沿革情報
平成7年4月21日 規則第5号
平成8年2月29日 規則第2号
平成9年3月13日 規則第4号
平成10年3月26日 規則第11号
平成12年3月31日 規則第17号
平成17年3月22日 規則第3号
平成19年3月30日 規則第20号
平成20年1月16日 規則第2号
平成21年3月24日 規則第6号
平成22年3月19日 規則第2号