○酒々井町国民健康保険高額療養費貸付基金の設置、管理及び運営に関する条例施行規則

昭和61年7月28日

規則第13号

(貸付申請)

第2条 資金の貸付けを受けようとする世帯主(以下「申請者」という。)は、酒々井町高額療養費貸付申請書(別記第1号様式)を町長に提出しなければならない。

(貸付けの決定)

第3条 町長は、前条の申請書を受理した場合において、高額療養費の貸付けの決定をしたときは、速やかに酒々井町高額療養費貸付決定通知書(別記第2号様式)を当該申請者に通知するものとする。

(書類の提出)

第4条 前条の規定により高額療養費貸付決定通知書を受けた者は、次の各号に掲げる書類を町長に提出しなければならない。

(1) 酒々井町高額療養費貸付金借用証書(別記第3号様式)

(2) 委任状(別記第4号様式)

(貸付けの方法)

第5条 貸付金の貸付方法は、金融機関への振込みとする。

(貸付期間)

第6条 資金の貸付期間は、当該貸付金に係る高額療養費が支給されるまでの間とする。

2 前項の規定にかかわらず、高額療養費の額が貸付金の額に満たないときは、その差額分については、町長の指定する日までとする。

(返還)

第7条 条例第7条第1項に規定する貸付金の返還命令は、酒々井町高額療養費貸付金返還命令書(別記第5号様式)により行うものとする。

2 条例第7条第2項の規定による利息の額は、返還を命ぜられた額に貸付金を貸し付けた日から返還する日までの期間の日数に応じて、年7.3パーセントの割合を乗じて得た額とする。

(貸付金の精算)

第8条 町長は、第4条第2号の委任状に基づき、高額療養費を受領したときは、高額療養費の貸付けを受けた者に酒々井町高額療養費貸付精算通知書(別記第6号様式)を通知し、速やかに貸付金の精算を行うものとする。

(申請事項の変更)

第9条 申請事項に変更が生じたとき、又は、借受者が死亡したときは、速やかに酒々井町高額療養費借受者変更届(別記第7号様式)を町長に届け出るものとする。

(補則)

第10条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は町長が別に定める。

附 則

この規則は、昭和61年8月1日から施行する。

附 則(平成22年規則第2号)

この規則は、公布の日から施行する。

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酒々井町国民健康保険高額療養費貸付基金の設置、管理及び運営に関する条例施行規則

昭和61年7月28日 規則第13号

(平成22年3月19日施行)