○排水設備工事検査要綱

平成6年12月19日

告示第52号

(趣旨)

第1条 この要綱は、酒々井町下水道条例(昭和49年酒々井町条例第2号)第7条の規定による検査に関し必要な事項を定めるものとする。

(検査)

第2条 検査とは、酒々井町下水道条例施行規則(昭和50年酒々井町規則第8号。以下「規則」という。)第7条第1項の規定による工事完了届に基づき行う排水設備全部の検査とする。ただし、町長が必要と認めるときは、施工の過程において行うことができる。

(検査員)

第3条 検査員は、上下水道課の職員とする。

(検査事項)

第4条 検査は、規則に基づき次の各号に掲げる事項について行うものとする。

(1) 排水ますの接続方法

(2) 排水設備の材料、器具及び構造

(3) 埋設管の種類、口径、深さ

(4) その他、ポンプ等の設置状況、構造等

(検査の時期)

第5条 検査は、工事完了届を受理後、14日以内に行うものとする。

(工事のやり直し)

第6条 検査の結果不合格と認める箇所がある場合、検査員は指定工事店に対し排水工事やり直し指示書(別記第1号様式)により、工事のやり直しを命ずるものとする。

2 前項によりやり直しを命じた工事について、指定工事店からやり直し工事完了の報告を受けたときは、14日以内に改めて当該部分の再検査を行うものとする。

(検査の報告)

第7条 検査員は、検査及び再検査の終了後、その経過を排水設備工事検査報告書(別記第2号様式)により、町長に報告するものとする。

附 則

この要綱は、告示の日から施行する。

附 則(平成10年告示第16号)

この告示は、平成10年4月1日から施行する。

附 則(平成22年告示第15号)

この告示は、公示の日から施行する。

附 則(平成24年告示第38号)

この告示は、公示の日から施行する。

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排水設備工事検査要綱

平成6年12月19日 告示第52号

(平成24年4月23日施行)

体系情報
第7類 生/第5章 下水道
沿革情報
平成6年12月19日 告示第52号
平成10年3月25日 告示第16号
平成22年3月19日 告示第15号
平成24年4月23日 告示第38号