○酒々井町基本構想の策定に関する条例

平成23年9月16日

条例第9号

(趣旨)

第1条 この条例は、町が総合的かつ計画的な行政の運営を図るため、まちづくりの最も基本的な指針となる酒々井町基本構想(以下「基本構想」という。)を策定することに関し、必要な事項を定めるものとする。

(基本構想の策定等)

第2条 町は、まちづくりの理想像(以下「将来都市像」という。)の実現に向けて、基本構想を策定するものとする。

2 基本構想は、次に掲げる事項について定めるものとする。

(1) 町が目指す将来都市像

(2) まちづくりの基本的な方針

(3) 土地利用に関する基本的な方針

(4) その他まちづくりに関する基本的な事項

3 基本構想の期間(以下「構想期間」という。)は、10年とし、当該基本構想において定めるものとする。

(基本構想の変更)

第3条 町は、社会情勢等の変化に伴い、基本構想の内容及び構想期間を見直す必要が生じたときは、構想期間内であっても、当該事項を変更することができる。

(議会の議決)

第4条 町は、基本構想を策定するときは、議会の議決を経なければならないものとする。

2 町は、前項の議決を経た基本構想を変更するときは、議会の議決を経なければならないものとする。

(公表)

第5条 町は、前条の議決を経て、基本構想を策定し、又は変更したときは、遅滞なく、これを公表するものとする。

(基本計画及び実施計画の策定等)

第6条 町は、基本構想を策定したときは、基本構想を受けてその目的を達成するため、重点政策や部門別施策を体系化し具体的な施策の方向を示す基本計画を策定するものとする。

2 町は、前項の規定により基本計画を策定したときは、基本計画に基づき、個別施策及び事業の実施について、年次ごとに位置づける実施計画を策定するものとする。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は町長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

酒々井町基本構想の策定に関する条例

平成23年9月16日 条例第9号

(平成23年9月16日施行)