○酒々井町検診事業等自己負担金徴収規則

平成26年4月4日

規則第18号

(趣旨)

第1条 この規則は、健康増進法(平成14年法律第103号)第19条の2の規定に基づき、町が実施する検診事業等に要する費用の一部(以下「自己負担金」という。)を受診者から徴収することに関し、必要な事項を定めるものとする。

(自己負担金の徴収)

第2条 検診事業等の種類及び自己負担金の額は、次の表のとおりとする。

検診等の形態

検診事業等の種類

自己負担金の額

集団検診

肺がん検診・結核検診

胸部レントゲン

300円

胃がん検診

1,000円

大腸がん検診

300円

骨粗しょう症予防検診

500円

子宮頸がん検診

1,000円

乳がん検診

マンモグラフィ検診

1,000円

超音波検査(エコー)

1,000円

個別検診

大腸がん検診

700円

子宮頸がん検診

2,000円

乳がん検診

マンモグラフィ検診

2,000円

超音波検査(エコー)

2,000円

(自己負担金の免除)

第3条 前条の規定にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する者は、自己負担金の徴収を免除する。ただし、個別検診を除く。

(1) 生活保護法(昭和25年法律第144号)の適用を受ける被保護世帯に属する者

(2) 市町村民税が非課税世帯に属する者

(3) 75歳以上の者又は受診の日の属する年に75歳に達する者

2 前項第2号に該当する者が自己負担金の免除を受けようとするときは、あらかじめ検診事業等自己負担金免除申請書(別記第1号様式)を町長に提出し、検診事業等無料券(別記第2号様式)の交付を受けなければならない。ただし、検診日までに同号に該当する者であることが確認できないことにより、検診事業等無料券の交付が受けられない場合は、検診事業等自己負担金免除申請書兼還付請求書(別記第3号様式)を提出し、検診事業等無料券の交付を受けるまでの間、受診時に自己負担金を支払うものとする。

3 町長は、前項ただし書の規定により、検診事業等自己負担金免除申請書兼還付請求書を提出した者が第1項第2号に該当する者であると確認したときは、検診事業等無料券を交付するとともに、検診事業等自己負担金還付決定通知書(別記第4号様式)により通知し、検診事業等受診時に支払った自己負担金を還付する。

(補足)

第4条 この規則に定めるものほか必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(酒々井町がん検診自己負担金徴収規則の廃止)

2 酒々井町がん検診自己負担金徴収規則(平成20年酒々井町規則第24号)は、廃止する。

附 則(平成30年規則第13号)

この規則は、平成30年9月1日から施行する。

附 則(平成31年規則第9号)

この規則は、平成31年4月1日から施行する。

画像

画像

画像

画像

酒々井町検診事業等自己負担金徴収規則

平成26年4月4日 規則第18号

(平成31年4月1日施行)