○酒々井町勤務1時間当たりの給与額の算出に関する規則

平成29年12月28日

規則第26号

(趣旨)

第1条 この規則は、酒々井町一般職の職員の給与等に関する条例(昭和43年酒々井町条例第1号。以下「条例」という。)第18条の規定に基づき、規則で定める勤務1時間あたりの給与額の算定において減ずる時間に関し必要な事項を定めるものとする。

(勤務1時間当たりの給与額の算出おいて減ずる時間)

第2条 条例第18条の規則で定める時間は、毎年4月1日から翌年3月31日までの間における酒々井町職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成7年酒々井町条例第5号。以下「勤務時間条例」という。)第9条に規定する祝日法による休日(土曜日に当たる日を除く。)及び同条に規定する年末年始の休日(日曜日又は土曜日に当たる日を除く。)の日数の合計に7時間45分(地方公務員法(昭和25年法律第261号)第28条の5第1項に規定する短時間勤務の職を占める職員にあっては7時間45分に勤務時間条例第2条第3項又は第4項の規定により定められたその者の勤務時間を同条第1項に規定する勤務時間で除して得た数を、地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号)第11条第1項に規定する育児短時間勤務職員及び同法第17条の規定による短時間勤務をしている職員にあっては7時間45分に勤務時間条例第2条第2項の規定により定められたその者の勤務時間を同条第1項に規定する勤務時間で除して得た数をそれぞれ乗じて得た時間)を乗じて得た時間とする。

附 則

(施行期日)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

酒々井町勤務1時間当たりの給与額の算出に関する規則

平成29年12月28日 規則第26号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第5類 与/第2章 一般職の給与等
沿革情報
平成29年12月28日 規則第26号