○総社市教育施設使用料徴収条例

平成17年3月22日

条例第105号

(趣旨)

第1条 本市の教育施設の利用を許可したときにおける地方自治法(昭和22年法律第67号)第225条の規定に基づく使用料の徴収については,この条例の定めるところによる。

(利用の許可)

第2条 教育施設を利用しようとする者は,次の事項を申し出て教育委員会の許可を受けなければならない。その申出事項を変更しようとするときも,また同様とする。ただし,私的な営利を目的とする場合は,利用を許可しない。

(1) 利用の日時

(2) 利用しようとする教育施設の名称

(3) 利用の目的

(4) 利用責任者の住所及び氏名

第3条 教育委員会は,次の各号のいずれかに該当すると認められる場合は,利用の拒否又は取消し若しくは変更をすることができる。

(1) 教育又は保育に支障があると認めたとき。

(2) 公益を害するおそれがあると認めたとき。

(3) 教育施設又は附属物品の管理上支障があると認めたとき。

(4) この条例に違反したとき。

(5) その他教育委員会において特に必要と認めたとき。

(使用料等)

第4条 第2条の規定により利用を許可した場合は,次の区分により使用料及び加算使用料(以下「使用料等」という。)を徴収する。ただし,公益を目的とするもの又は教育委員会において特に必要があると認めたものについては,使用料等を減免することができる。

(単位:円/時間)

(1) 学校

幼稚園

学校

遊戯室

保育室

教室

屋内運動場

2階ギャラリー(屋内運動場)

格技場

運動場照明施設

110

110

320(半面 160)

160

210

(2) 公民館

中央公民館

西公民館・東公民館

昭和公民館

清音公民館

分館

大会議室

特別会議室

料理講習室

会議室

和室

市民ギャラリー

スポットライト一式

講堂

料理講習室

会議室

和室

大会議室

料理講習室

会議室

講習室

和室

大会議室

料理講習室

研修会議室

和室

320

160

1日当たり 530

320

160

320

160

320

160

110

山手公民館

多目的ホール

コミュニティホール

大会議室

小会議室

第1和室

第2和室

第3和室

第2・3和室

料理講習室

多目的ホール舞台施設装置一式

多目的ホール照明器具一式

多目的ホール音響設備一式

多目的ホール移動観覧席一式

1,500

320

160

160

320

1回当たり 2,100

(3) 図書館

展示ホール

多目的室

320

160

(4) 加算使用料

入場料徴収加算料

各部屋の使用料の5割に相当する額

冷暖房加算料

各部屋の使用料の3割に相当する額

2 使用料等の徴収に当たり,使用時間に1時間未満の端数があるときは,1時間とみなして使用料等を算定する。

第5条 使用料等は前納とする。ただし,加算使用料は,教育委員会が特に必要と認めたときは使用後に納付することができる。

2 既納の使用料等は還付しない。ただし,教育委員会が還付の事由があると認めたときは,この限りでない。

(利用責任者の義務)

第6条 利用責任者は,その利用に係る教育施設及び附属設備の管理その他一切の取締りの責めを負わなければならない。

第7条 利用責任者は,利用後は,直ちに原状に回復し,かつ,清掃しなければならない。これを怠ったときは,教育委員会は,これに要する費用を利用責任者から別途に徴収することができる。

第8条 利用責任者は,その利用中に建物又は附属設備を損傷し,又は滅失したときは,教育委員会の定めるところにより,その損害を賠償しなければならない。

(その他)

第9条 この条例の施行に関し必要な事項は,教育委員会が別に定める。

附 則

この条例は,平成17年3月22日から施行する。

附 則(平成19年9月25日条例第20号)

この条例は,平成20年4月1日から施行し,同日以後の使用に係る使用料について適用する。

附 則(平成28年3月25日条例第15号)

この条例は,平成28年4月1日から施行し,同日以後の使用に係る使用料について適用する。

附 則(令和元年12月20日条例第49号)

この条例は,公布の日から施行し,令和2年4月1日以後の利用に係る使用料について適用する。

総社市教育施設使用料徴収条例

平成17年3月22日 条例第105号

(令和元年12月20日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
平成17年3月22日 条例第105号
平成19年9月25日 条例第20号
平成28年3月25日 条例第15号
令和元年12月20日 条例第49号