○総社市隣保館条例施行規則

平成17年3月22日

規則第95号

(趣旨)

第1条 この規則は,総社市隣保館条例(平成17年総社市条例第149号。以下「条例」という。)第16条の規定に基づき,総社市隣保館(以下「隣保館」という。)の管理について必要な事項を定めるものとする。

(開館時間及び休館日)

第2条 隣保館の開館時間及び休館日は,次のとおりとする。ただし,市長が必要と認めるときは,これを変更することができる。

(1) 開館時間 午前9時から午後5時まで

(2) 休館日 日曜日,土曜日,国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日及び12月29日から翌年1月3日まで

(職員)

第3条 隣保館に館長及び職員若干名を置く。

2 館長は,上司の命を受けて事務を掌理し,所属職員を指揮監督する。

3 職員は,館長の命を受けて隣保館の事務を処理する。

(館長の専決事項)

第4条 館長は,次の事項について,専決処理することができる。ただし,重要又は異例に属するものは,この限りでない。

(1) 隣保館の使用許可に関すること。

(2) 前号の使用許可に係る使用料の徴収,還付及び減免に関すること。ただし,減免は,減免基準等が定められているものに限る。

(3) 職員の県内旅行命令及び年次有給休暇に関すること。

(4) 職員の休日勤務及び時間外勤務命令に関すること。

(5) 定例又は簡易な各種事業の企画及び実施に関すること。

(6) その他前各号に準ずる軽易又は定例の事務処理に関すること。

(使用の許可申請等)

第5条 条例第4条の規定により隣保館を使用しようとする者は,隣保館使用許可申請書(様式第1号)に所定の事項を記載して,市長に申請しなければならない。

2 市長は,隣保館の使用を許可したときは,隣保館使用許可書(様式第2号。以下「許可書」という。)を申請者に交付するものとする。

3 前項の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は,許可書を損傷し,若しくは紛失し,又はその内容に変更が生じたときは,隣保館使用許可書再交付申請書(様式第3号)により速やかに市長に申請しなければならない。

(使用料の減免)

第6条 条例第6条の規定により使用料の減免を受けようとする者は,隣保館使用料減免申請書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

(原状回復の義務)

第7条 使用者は,その使用を終わったとき(使用許可の取消し等を命ぜられたときを含む。)は,設備その他を原状に回復し,清掃等を行い,当該職員に申し出てその点検を受けなければならない。

2 使用者が前項の義務を履行しないときは,市長において原状に回復し,これに用した費用を当該使用者から徴収することができる。

(職員の入室)

第8条 使用者は,職員が管理上必要とする入室を拒むことができない。

(簿冊)

第9条 隣保館には,沿革誌及び事務処理上必要と認められる簿冊を備えておかなければならない。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか,隣保館の運営について必要な事項は,市長が定める。

附 則

この規則は,平成17年3月22日から施行する。

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総社市隣保館条例施行規則

平成17年3月22日 規則第95号

(平成17年3月22日施行)