○総社市保健センター処務規程

平成17年3月22日

訓令第33号

(趣旨)

第1条 この規程は,総社市保健センター(以下「保健センター」という。)の処務に関し必要な事項を定めるものとする。

(館長の職務)

第2条 館長は,上司の命を受けて保健センターの事務を掌理し,所属職員を指揮監督する。

(専決事項等)

第3条 館長は,次の各号に掲げる事項について専決することができる。ただし,重要又は異例に属する事項は,この限りでない。

(1) 軽易又は定例の文書の照復に関すること。

(2) 保健センターの使用許可及び使用許可の取消し等に関すること。

(3) 保健センター内の取締りに関すること。

(4) 職員の事務分担に関すること。

(5) 職員の年次有給休暇の届出の受理並びに休日勤務及び時間外勤務の命令に関すること。

(6) 職員の県内旅行命令に関すること。

(7) その他前各号に準ずる軽易又は定例の事務処理に関すること。

2 館長が不在であるとき,又は事故があるときは,あらかじめ市長の指定する職員がその職務を代決することができる。

(簿冊)

第4条 保健センターには,沿革誌及び事務処理上必要と認められる簿冊を備えておかなければならない。

(その他)

第5条 この規程に定めるもののほか,必要な事項は,市長が別に定める。

附 則

この訓令は,平成17年3月22日から施行する。

総社市保健センター処務規程

平成17年3月22日 訓令第33号

(平成17年3月22日施行)

体系情報
第9編 市民生活/第2章 生/第1節 保健衛生
沿革情報
平成17年3月22日 訓令第33号