○総社市営斎場処務規程

平成17年3月22日

訓令第34号

(趣旨)

第1条 この規程は,総社市営斎場(以下「斎場」という。)の処務に関し必要な事項を定めるものとする。

(職員等)

第2条 斎場に場長及びその他必要な職員を置く。

2 場長は,上司の命を受けて斎場の事務を掌理し,所属職員を指揮監督する。

(場長の専決事項)

第3条 場長は,次に掲げる事項について専決処理することができる。ただし,重要又は異例に属する事項は,この限りでない。

(1) 火葬業務等に関すること。

(2) 斎場内の取締りに関すること。

(3) その他軽易又は定例の事務処理に関すること。

2 前項に定めるもののほか,場長の専決事項については,総社市事務決裁規程(平成17年総社市訓令第11号)の例により市長が別に定める。

(代決)

第4条 場長が不在のとき,又は事故があるときは,あらかじめ市長の指定する職員がその事務を代決することができる。

(簿冊)

第5条 斎場には,次の簿冊を備え,常に整備しておかなければならない。

(1) 死体(胎)火葬簿

(2) 作業日報

(3) その他必要な帳簿

(業務報告)

第6条 場長は,毎月の業務状況を業務月報により,翌月の5日までに市長に報告しなければならない。

(その他)

第7条 この規程に定めるもののほか,必要な事項は,市長が別に定める。

附 則

この訓令は,平成17年3月22日から施行する。

総社市営斎場処務規程

平成17年3月22日 訓令第34号

(平成17年3月22日施行)

体系情報
第9編 市民生活/第2章 生/第3節 墓地・斎場
沿革情報
平成17年3月22日 訓令第34号