○総社市働く婦人の家条例施行規則

平成17年3月22日

規則第128号

(趣旨)

第1条 この規則は,総社市働く婦人の家条例(平成17年総社市条例第186号。以下「条例」という。)第15条の規定に基づき,条例の施行について必要な事項を定めるものとする。

(開館時間及び休館日)

第2条 総社市働く婦人の家(以下「婦人の家」という。)の開館時間及び休館日は,次のとおりとする。ただし,市長が必要と認めるときは,変更することができる。

(1) 開館時間 午前9時から午後9時まで(日曜日は午前9時から午後5時30分まで)

(2) 休館日 月曜日,国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日及び月曜日が国民の祝日に関する法律に規定する祝日に当たるときはその前日並びに12月29日から翌年1月3日まで

(職員等)

第3条 婦人の家に館長及び必要な職員を置く。

2 館長は,上司の命を受けて事務を掌理し,所属職員を指揮監督する。

3 職員は,館長の命を受けて,婦人の家の事務を処理する。

(館長の専決事項)

第4条 館長は,婦人の家の利用の許可に関する事項について,専決処理することができる。ただし,重要又は異例に属するものは,この限りでない。

(利用の許可等)

第5条 条例第5条の規定により婦人の家を利用しようとする者は,あらかじめ婦人の家利用者名簿(様式第1号)に所要の事項を記入し,市長の許可を受けなければならない。

2 市長は,前項の利用者名簿に基づき利用を許可するものとする。

(特別利用)

第6条 利用者が,団体活動のため特定の施設又は設備を独占して利用しようとするときは,婦人の家特別利用許可申請書(様式第2号)を市長に提出し,その許可を受けなければならない。

2 市長は,前項の申請により婦人の家の利用を許可したときは,婦人の家特別利用許可書(様式第3号)を交付するものとする。

(原状回復義務)

第7条 利用者は,その利用を終わったとき(利用許可の取消し等命ぜられたときを含む。)は,設備その他を原状に回復し,清掃を行い,市長に届け出てその点検を受けなければならない。

2 利用者が前項の義務を履行しないときは,市長において原状に回復し,これに要した費用を当該利用者から徴収することができる。

(職員の入室)

第8条 利用者は,婦人の家の職員が管理上必要とする入室を拒むことができない。

(簿冊)

第9条 婦人の家には,沿革誌及び事務処理上必要と認められる簿冊を備えておかなければならない。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか,婦人の家の運営について必要な事項は,市長が別に定める。

附 則

この規則は,平成17年3月22日から施行する。

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総社市働く婦人の家条例施行規則

平成17年3月22日 規則第128号

(平成17年3月22日施行)