○総社市火薬類取締法施行規則

平成18年3月28日

規則第11号

(趣旨)

第1条 この規則は,火薬類取締法(昭和25年法律第149号。以下「法」という。),及び火薬類取締法施行規則(昭和25年通商産業省令第88号。以下「省令」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(煙火の消費許可の申請)

第2条 法第25条第1項の許可(煙火の消費に係るものに限る。以下同じ。)を受けようとする者(以下「申請者」という。)は,省令第48条第1項に規定する火薬類消費許可申請書に煙火消費計画書を添付し,正本1部及び副本1部(公安委員会へ報告を要する場合は,2部とする。)を消防長を経て市長に提出しなければならない。

(火薬類消費許可証等)

第3条 市長は,法第25条第1項の許可をしたときは火薬類消費許可証を,当該許可をしないときは火薬類消費不許可通知書を申請者に交付するものとする。

2 火薬類消費許可証を喪失し,汚損し,又は盗取されたときは,消防長を経て市長に火薬類消費許可証の再交付を文書で申請しなければならない。

3 法第25条第1項の許可を受けた者は,許可の有効期限が満了したとき又はその目的を失ったときは,当該有効期限が満了したとき又はその目的を失ったときから1月以内に火薬類消費許可証を消防長を経て市長に返却しなければならない。

(変更の届出)

第4条 省令第81条の14の表第11の項第3欄に規定する届出書は,火薬類消費許可申請書等記載事項変更届出書を消防長を経て市長に提出しなければならない。

2 市長は,前項の届出書を受理したときは,届出書の副本に届出済印を押印して返付する。

(許可の取消し)

第5条 市長は,法第25条第3項の規定により同条第1項の許可を取り消したときは,火薬類消費許可取消通知書を当該許可を受けた者に交付するものとする。

(立入検査の証票)

第6条 法第43条第4項に規定する証票は,総社市火災予防査察規程(平成17年総社市消防訓令第12号)第7条で定める立入検査の証票とする。

(許可申請の取下げ)

第7条 申請者が法第25条第1項の許可の申請を取り下げる場合は,火薬類消費許可申請取下願を消防長を経て市長に提出しなければならない。

(事故報告)

第8条 法第46条第2項の規定による事故報告は,事故報告書により行わなければならない。

(その他)

第9条 この規則に定める帳票の様式等に関し必要な事項は,消防長が別に定める。

附 則

この規則は,平成18年4月1日から施行する。

総社市火薬類取締法施行規則

平成18年3月28日 規則第11号

(平成18年4月1日施行)