○総社市液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律施行規則

平成20年3月28日

規則第10号

(趣旨)

第1条 この規則は,知事の権限に属する事務の処理の特例に関する条例(平成11年岡山県条例第51号)第2条の規定により,本市が処理する液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律(昭和42年法律第149号。以下「法」という。)に基づく事務に関し,必要な事項を定めるものとする。

(充てん設備の許可の申請)

第2条 法第37条の4第1項又は第3項において準用する法第37条の2第1項の規定による許可の申請は,消防長を経て市長に提出しなければならない。

2 市長は,前項の申請を受理し,その内容を審査し法第37条の4第2項の技術上の基準に適合していると認めたときは,許可指令書を,適合していないと認めたときは,その理由を記した不許可通知書を申請者に交付するものとする。

(充てん設備の軽微な変更の届出)

第3条 法第37条の4第3項において準用する法第37条の2第2項の規定による届出は,消防長を経て市長に提出しなければならない。

(充てん設備の完成検査の申請)

第4条 法第37条の4第4項において準用する法第37条の3第1項の規定による完成検査の申請は,消防長を経て市長に提出しなければならない。

2 市長は,前項の申請を受理し,検査を行い法第37条の4第2項の技術上の基準に適合していると認めたときは,完成検査証を,適合していないと認めたときは,その理由を記した完成検査不合格通知書を申請者に交付するものとする。

(充てん設備の完成検査に係る報告等)

第5条 法第37条の4第4項において準用する法第37条の3第1項ただし書又は第2項の規定による協会又は指定完成検査機関が行う完成検査の届出又は報告は,消防長を経て市長に提出しなければならない。

(充てん設備の保安検査の申請)

第6条 法第37条の6第1項の規定による保安検査の申請は,消防長を経て市長に提出しなければならない。

2 市長は,前項の申請を受理し,検査を行い法第37条の4第2項の技術上の基準に適合していると認めたときは,保安検査証を,適合していないと認めたときは,その理由を記した保安検査不合格通知書を申請者に交付するものとする。

(充てん設備の保安検査に係る報告等)

第7条 法第37条の6第1項ただし書又は第3項の規定による協会又は指定保安検査機関が行う保安検査の届出又は報告は,消防長を経て市長に提出しなければならない。

(液化石油ガス設備工事の届出)

第8条 法第38条の3の規定による届出は,消防長を経て市長に提出しなければならない。

(報告の徴収)

第9条 法第82条第2項の規定による充てん事業者がする報告書は,消防長を経て市長に提出しなければならない。

(立入検査の証明書)

第10条 法第83条第8項に規定する身分を示す証明書は,総社市消防手帳をもって充てる。

(その他)

第11条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は,消防長が別に定める。

附 則

この規則は,平成20年4月1日から施行する。

総社市液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律施行規則

平成20年3月28日 規則第10号

(平成20年4月1日施行)