○総社市高木聖鶴・聖雨基金条例

平成29年6月29日

条例第17号

(設置)

第1条 総社市の書の振興及び書道教育を通じた子どもの育成のための事業(以下「書の振興事業」という。)に要する経費の財源の一部に充てるため,総社市高木聖鶴・聖雨基金(以下「基金」という。)を設置する。

(基金の額)

第2条 基金として積み立てる金額は,一般会計歳入歳出予算で定める。

(管理)

第3条 基金に属する現金は,金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

2 基金に属する現金は,必要に応じ,最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は,一般会計歳入歳出予算に計上して,次に掲げる経費に充てるものとする。

(1) 書の振興事業

(2) 当該基金への繰入れ

(基金の処分)

第5条 基金は,書の振興事業に係る経費の財源に充てる場合に限り,予算で定めた範囲内で処分することができる。

(その他)

第6条 この条例に定めるものを除くほか,基金の管理に関し必要な事項は,市長が別に定める。

附 則

この条例は,公布の日から施行する。

総社市高木聖鶴・聖雨基金条例

平成29年6月29日 条例第17号

(平成29年6月29日施行)

体系情報
第6編 務/第5章 産/第2節
沿革情報
平成29年6月29日 条例第17号