○総社市勤労青少年ホーム条例施行規則

平成31年3月22日

規則第12号

(趣旨)

第1条 この規則は,総社市勤労青少年ホーム条例(平成17年総社市条例第111号。以下「条例」という。)第15条の規定に基づき,条例の施行について必要な事項を定めるものとする。

(開館時間及び休館日)

第2条 総社市勤労青少年ホーム(以下「青少年ホーム」という。)の開館時間及び休館日は,次のとおりとする。ただし,館長が必要と認めたときは,臨時にこれを変更することができる。

(1) 開館時間

日曜日 午前8時30分から午後5時まで

その他の開館日 午後1時から午後9時まで

(2) 休館日 毎週月曜日及び12月29日から翌年1月3日まで

(職員等)

第3条 青少年ホームに館長及びその他必要な職員を置く。

2 館長は,上司の命を受けて事務を掌理し,所属職員を指揮監督する。

3 職員は,館長の命を受けて青少年ホームの事務を処理する。

(館長の専決事項)

第4条 館長は,青少年ホームの定例的な文書及び利用の許可に関する事項について,専決処理することができる。ただし,重要又は異例に属するものは,この限りでない。

(代決)

第5条 館長が不在のとき,又は事故があるときは,あらかじめ市長の指定する職員がその職務を代決することができる。

(利用の許可等)

第6条 条例第5条の規定により青少年ホームを利用しようとする者は,勤労青少年ホーム利用許可申請書(様式第1号)に所定の事項を記載し,市長に利用の許可を申請しなければならない。

2 市長は,青少年ホームの利用を許可したときは,勤労青少年ホーム利用許可証(様式第2号。以下「許可証」という。)を申請者に交付するものとする。

3 前項の許可証の交付を受けた者(以下「利用者」という。)は,青少年ホームを利用するときは,その都度当該許可証を係員に提示しなければならない。

4 利用者は,許可証を破損し,若しくは紛失し,又はその内容に変更が生じたときは,勤労青少年ホーム利用許可証再交付申請書(様式第3号)により速やかに市長に届け出なければならない。

(特別利用の許可)

第7条 条例第4条ただし書に規定する者が,青少年ホームを利用しようとするとき,又は利用者がグループ活動のため青少年ホームの特定の施設又は設備を独占して利用するときは,勤労青少年ホーム特別利用許可申請書(様式第4号)に所定の事項を記載し,市長に利用の許可を申請しなければならない。

2 市長は,前項の申請に基づき特別利用を許可したときは,勤労青少年ホーム特別利用許可書(様式第5号)を申請者に交付するものとする。

(原状回復義務)

第8条 利用者は,その使用を終わったとき(使用許可の取消し等命ぜられたときを含む。)は,設備その他を原状に回復し,清掃等を行い,市長に届け出てその点検を受けなければならない。

2 利用者が前項の義務を履行しないときは,市において原状に回復し,これに要した費用を当該利用者から徴収することができる。

(職員の入室)

第9条 利用者は,青少年ホームの職員が管理上必要とする入室を拒むことができない。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は,市長が別に定める。

附 則

この規則は,平成31年4月1日から施行する。

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総社市勤労青少年ホーム条例施行規則

平成31年3月22日 規則第12号

(平成31年4月1日施行)