○珠洲市病児・病後児保育園の設置及び管理に関する条例施行規則

令和2年3月16日

規則第17号

(目的)

第1条 この規則は、珠洲市病児・病後児保育園の設置及び管理に関する条例(令和2年珠洲市条例第21号。以下「条例」という。)の施行に関して必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 病児保育 児童が病気の回復期に至らない場合であり、かつ、当面の症状の急変が認められない場合において、当該児童を病院・診療所、保育園等に付設された専用スペース又は本事業のための専用施設で一時的に預かることをいう。

(2) 病後児保育 児童が病気の回復期であり、かつ、集団保育が困難な期間において、当該児童を病院・診療所、保育園等に付設された専用スペース又は本事業のための専用施設で一時的に預かることをいう。

(実施施設)

第3条 実施施設は、珠洲市総合病院とする。

(開所時間及び休所日)

第4条 条例第3条に規定する開所時間及び休所日は、次に掲げる日を除いた日とする。

(1) 日曜日及び土曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

2 病児保育及び病後児保育の実施時間は、午前8時から午後6時までとする。

3 第1項の規定にかかわらず、市長が特に必要があると認めるときは、臨時に休所することができる。

(利用定員)

第5条 1日当たりの利用定員は、病児保育については1人とし、病後児保育については3人とする。

(利用の登録)

第6条 事業の利用を希望する対象児童の保護者(以下「申請者」という。)は、あらかじめ珠洲市病児・病後児保育利用登録申請書(様式第1号。以下「登録申請書」という。)を市長に提出し、登録を受けなければならない。

2 市長は、前項に規定する登録申請書の提出があったときは、その内容を審査し、登録を認める場合は、当該登録を受けた者(以下「登録者」という。)の保護者に対し、珠洲市病児・病後児保育利用登録証(様式第2号。以下「利用登録証」という。)を交付するものとする。

3 市長は、前項の届出がない場合において、登録内容と相異があることが明らかなときは、職権により利用登録証を変更又は登録廃止を行うことができる。

(利用の申込み)

第7条 登録者が、事業を利用しようとする場合は、登録者の保護者は、利用登録証を提示するとともに、珠洲市病児・病後児保育利用申請書(様式第3号)に診療情報提供書(様式第4号)を添えて、市長に申請しなければならない。

(利用の制限)

第8条 市長は、対象児童の利用により、事業の実施体制の維持が困難となる場合は、事業の利用を拒むことができる。

(利用期間)

第9条 事業の利用期間は、1回の利用申請につき7日以内(第5条第1項及び同条第3項に掲げる日を除く。)とする。ただし、児童の健康状態及び保護者の状況により市長が必要であると認める場合には、当該利用期間を延長することができる。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が定める。

この規則は、令和2年4月1日から施行する。

(令和3年規則第25号)

この規則は、令和3年4月1日から施行する。

(令和5年規則第3号)

(施行期日)

1 この規則は、令和5年4月1日から施行する。

(処分、手続等の効力に関する経過措置)

2 この規則の施行前に、改正前の規則の規定によってした処分、手続その他の行為であって、改正後の規則に相当の規定があるものは、これらの規定によってした処分、手続その他の行為とみなす。

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珠洲市病児・病後児保育園の設置及び管理に関する条例施行規則

令和2年3月16日 規則第17号

(令和5年4月1日施行)