○高浜市表彰条例

昭和46年10月15日

条例第33号

(目的)

第1条 この条例は、明るい、豊かな、住みよい高浜市の建設に貢献し、その功績顕著なものの表彰について必要な事項を定めることを目的とする。

(表彰の種類)

第2条 表彰は、一般表彰及び市政功労表彰とする。

(昭62条例2・一部改正)

(一般表彰)

第3条 一般表彰は、次の各号のいずれかに該当するものについて市長が行う。

(1) 市の発展に貢献したもの

(2) 教育、体育、学術その他文化の振興に貢献したもの

(3) 産業の開発及び振興に貢献したもの

(4) 社会福祉の増進に貢献したもの

(5) 民生の安定に貢献したもの

(6) 保健衛生に貢献したもの

(7) 治安の維持及び水火災その他災害の防護に貢献したもの

(8) 交通安全の推進に貢献したもの

(9) 篤行者で特に市民の模範と認められるもの

(10) 私財100万円以上を寄附(負担付きの寄附を除く。)したもの

(11) 前各号のほか、市長が特に表彰を必要と認めるもの

(昭62条例2・平14条例4・一部改正)

(市政功労表彰)

第4条 市政功労表彰は、次の各号のいずれかに該当するものについて市長が行う。

(1) 市長として8年以上在職した者

(2) 議会議員として12年以上在職した者

(3) 副市長として12年以上在職した者

(4) 教育長(平成27年4月1日以後に任命されたものに限る。)として12年以上在職した者

(5) 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条の5に規定する委員会の委員又は委員として15年以上在職した者

(6) 前各号のほか、市長が特に表彰を必要と認める者

2 市長は、前項の規定にかかわらず、産業、経済、学術その他文化の発展に貢献し、その功績が極めて顕著であるものについて市政功労表彰を行うことができる。

(昭62条例2・平10条例2・平18条例4・平18条例39・平27条例39・一部改正)

(在職年数の計算)

第5条 前条第1項第1号から第5号までに掲げる在職年数は、通算する。ただし、それぞれの職を異にしているときは、そのうち最も有利な職の年数に比例して通算する。

2 在職年数の計算は、就職の月から起算し、退職又は死亡の月をもって終わる。ただし、6月以上1年未満の端数があるときは、その端数は1年として計算する。

3 同時に2以上の職を兼ねたときは、その一つの職によって計算する。

(昭62条例2・平10条例2・平27条例39・一部改正)

(表彰の停止)

第6条 第3条及び第4条の規定にかかわらず、市長、議会議員、副市長及び教育長の職にあるものは、その在職中は表彰を停止する。

(平10条例2・追加、平18条例4・平18条例39・一部改正)

(表彰の方法)

第7条 表彰の方法は、表彰状に記念品又は金員を添えて行う。

(昭62条例2・一部改正、平10条例2・旧第6条繰下)

(表彰の期日)

第8条 表彰は、市制施行記念日に行う。ただし、市長が特に必要と認めたときは、臨時に行うことができる。

(昭62条例2・一部改正、平10条例2・旧第7条繰下)

(追彰)

第9条 第3条及び第4条に該当して表彰することに決定した者が表彰の期日前に死亡したときは、その者の遺族に対して追彰する。

(昭62条例2・一部改正、平10条例2・旧第8条繰下)

(市政功労者に対する礼遇と弔慰)

第10条 市政功労者に対しては、市の行う重要な式典において礼遇する。ただし、第4条第1項第1号から第5号までに規定する職に在職しているときは、この限りでない。

2 市政功労者が死亡したときは、弔詞、弔花及び弔慰料を贈り哀悼の意を表するものとする。表彰することに決定した者が表彰の期日前に死亡したときも、同様とする。

(昭62条例2・一部改正、平10条例2・旧第9条繰下・一部改正、平14条例4・平27条例39・一部改正)

(資格の喪失及び停止)

第11条 市政功労者又は市政功労表彰することに決定した者が、次の各号のいずれかに該当するときは、その資格を失う。

(1) 以上の刑に処せられたとき。

(2) 市政功労者としての体面を汚し、又は市政功労者にふさわしくない行為があったとき。

2 公職選挙法(昭和25年法律第100号)の規定に基づき選挙権及び被選挙権を有しなくなった者は、その期間中この条例に基づく一切の待遇を停止する。

(昭62条例2・一部改正、平10条例2・旧第10条繰下)

(委任)

第12条 この条例の施行について必要な事項は、市長が定める。

(平10条例2・旧第11条繰下)

附 則

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行し、第5条の規定は、昭和45年12月1日から適用する。

(旧功労者等の措置)

2 昭和45年12月1日において、高浜市表彰規程(昭和38年高浜町規則第1号。以下「旧規則」という。)第2条、第4条並びに第12条の規定により功労者として登録されている者及び表彰者として登録されている者のうち、既に死亡しているもの及び第4条各号に該当するものについては、この条例に基づく自治功労者とみなす。

3 旧規則第2条及び第12条の規定により表彰者として登録され、第4条各号に規定する年数に満たない者については、この条例に基づく表彰を受けるまでは、旧規則による表彰を受けなかったものとする。ただし、表彰を受ける以前に死亡し、又は非違によることなく退職した者は、この限りでない。

附 則(昭和51年条例第26号)

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 この条例施行の際、現に改正前の条例第4条第4号及び第5号の規定により表彰を受けた者は、改正後の条例第4条第4号及び第5号の表彰を受けたものとみなす。

附 則(昭和62年条例第2号)

1 この条例は、昭和62年4月1日から施行する。

2 この条例の施行の際、既に改正前の条例第4条の規定により表彰を受けた者は、改正後の条例第4条の表彰を受けたものとみなす。

附 則(平成10年条例第2号)

この条例は、平成10年4月1日から施行する。

附 則(平成14年条例第4号)

この条例は、平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成18年条例第4号)

1 この条例は、平成18年4月1日から施行する。

2 第5条の規定による改正後の高浜市表彰条例第4条第1項第3号の規定の適用については、この条例の施行の日前に収入役として在職したことがある者の在職年数の通算をする場合に限り、同号中「助役」とあるのは「助役又は収入役」と読み替えるものとする。

附 則(平成18年条例第39号)

1 この条例は、平成19年4月1日から施行する。

2 第6条の規定による改正後の高浜市表彰条例第4条第1項第3号の規定の適用については、この条例の施行の日前に助役として在職したことがある者の在職年数の通算をする場合に限り、同号中「副市長」とあるのは「助役」と読み替えるものとする。

附 則(平成27年条例第39号)

この条例は、公布の日から施行し、改正後の高浜市表彰条例の規定は、平成27年4月1日から適用する。

高浜市表彰条例

昭和46年10月15日 条例第33号

(平成27年12月28日施行)

体系情報
第1編 規/第3章
沿革情報
昭和46年10月15日 条例第33号
昭和51年10月1日 条例第26号
昭和62年3月28日 条例第2号
平成10年3月30日 条例第2号
平成14年3月29日 条例第4号
平成18年3月31日 条例第4号
平成18年12月25日 条例第39号
平成27年12月28日 条例第39号