○高浜市漕艇センターの設置及び管理に関する条例

平成9年3月31日

条例第4号

(設置)

第1条 漕艇競技の普及及び推進を図るとともに、市民の体力向上及び健康の増進に資するため、高浜市漕艇センター(以下「漕艇センター」という。)を設置する。

(平23条例31・一部改正)

(名称及び位置)

第2条 漕艇センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

高浜市漕艇センター

高浜市青木町一丁目1番地2

(利用者の範囲)

第3条 漕艇センターを利用することができる者は、次に掲げる者とする。ただし、その利用に支障がない場合には、その他の者にも利用させることができる。

(1) 市内に在住し、在勤し、又は在学する者

(2) 半田市、碧南市、刈谷市、安城市、知立市又は東浦町内に在住し、在勤し、又は在学する者

(利用の許可)

第4条 漕艇センターを利用しようとする者は、教育委員会の許可を受けなければならない。この場合において、艇を使用しようとする者は、あらかじめ教育委員会に登録しなければならない。

2 教育委員会は、管理上必要があると認めるときは、前項の許可に条件を付けることができる。

(利用の制限)

第5条 教育委員会は、次の各号のいずれかに該当するときは、前条第1項の許可をしないものとする。

(1) 公の秩序又は善良の風俗を乱すおそれがあると認めるとき。

(2) その他管理上支障があると認めるとき。

(使用料)

第6条 第4条第1項の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、高浜市使用料及び手数料条例(昭和39年高浜町条例第18号)の定めるところにより使用料を納付しなければならない。

(利用者の義務)

第7条 利用者は、漕艇センターの利用に際しては、この条例及びこれに基づく教育委員会規則の規定並びに第4条第2項の規定により許可に付けられた条件及び教育委員会の指示に従うとともに、漕艇センターの秩序を乱すような行為をしてはならない。

(許可の取消し及び利用の中止命令)

第8条 教育委員会は、次の各号のいずれかに該当するときは、第4条第1項の許可を取り消し、又は利用の中止を命ずることができる。

(1) 利用者が前条の規定に違反したとき。

(2) 災害その他の事故により漕艇センターの利用ができないとき。

(3) その他やむを得ない理由があると認めるとき。

(損害賠償)

第9条 利用者は、故意又は過失によって漕艇センターの施設若しくは備品を損傷し、又は滅失したときは、その損害を賠償しなければならない。ただし、教育委員会が損害を賠償させることが適当でないと認めるときは、この限りでない。

(委任)

第10条 この条例に定めるもののほか、漕艇センターの管理及び運営に関し必要な事項は、教育委員会規則で定める。

(平17条例24・旧第12条繰上)

附 則

この条例は、平成9年4月1日から施行する。

附 則(平成17年条例第24号)

(施行期日)

1 この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成23年条例第31号)

この条例は、公布の日から施行する。

高浜市漕艇センターの設置及び管理に関する条例

平成9年3月31日 条例第4号

(平成23年12月28日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
平成9年3月31日 条例第4号
平成17年10月20日 条例第24号
平成23年12月28日 条例第31号