○高浜市遺児手当支給条例施行規則

昭和49年4月1日

規則第3号

(趣旨)

第1条 この規則は、高浜市遺児手当支給条例(昭和49年高浜市条例第14号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(規定の範囲)

第2条 条例第2条第1項第3号に規定する遺児とは、次の各号のいずれかに該当する者をいう。

(1) 父又は母が身体障害者福祉法施行規則(昭和25年厚生省令第15号)別表第5号に規定する身体障害者障害程度等級の1級又は2級である者及び国民年金法施行令(昭和34年政令第184号)別表に規定する程度の障害の状態にある者

(2) 父又は母が1年以上行方不明である者

(3) 父又は母が引き続き1年以上遺棄している者

(4) 父又は母が法令により1年以上拘禁されている者

(5) 母が婚姻によらないで懐胎した者

(昭57規則12・昭57規則32・平10規則55・一部改正)

(申請)

第3条 条例第5条の規定により受給資格の認定を受けようとする者は、高浜市遺児手当認定申請書(様式第1)に次に掲げる書類を添えて市長に提出しなければならない。

(1) 削除

(2) 条例第2条第1号及び第2号の規定に該当するときは、これを証明する書面

(3) 遺児が前条第1号の規定に該当するときは、父又は母が当該障害の状態であることを証明する身体障害者手帳又は医師若しくは歯科医師の診断書

(4) 遺児が前条第2号から第5号までの規定に該当するときは、これを証明する書面

(5) 遺児が条例第10条の規定に該当するときは、在学する学校長の在学証明書又は入所する施設長の入所証明書

(昭57規則12・昭57規則32・一部改正)

(審査結果の通知)

第4条 市長は、前条の規定による認定申請があったときは、受給資格を審査し、その結果を遺児手当認定(却下)通知書(様式第2)により申請者に通知する。

(昭57規則12・一部改正)

(変更の届出)

第5条 受給者は、条例第9条に規定する事項に該当するときは、次に定めるところにより、速やかに市長に届け出なければならない。

(1) 条例第9条第1号の規定に該当するときは、遺児手当受給資格消滅届(様式第3)

(2) 条例第9条第2号の規定に該当するときは、養育遺児変更届(様式第4)

(3) 住所、氏名又は手当の支払を受けようとする金融機関を変更したときは、住所・氏名・支払金融機関変更届(様式第5)

(昭57規則12・平10規則55・一部改正)

(変更の通知)

第6条 市長は、前条第2号の規定による届出があったときは、受給資格を審査し、その結果を遺児手当額変更決定通知書(様式第6)により受給者に通知する。

(昭57規則12・一部改正)

(手当の停止及び返還)

第7条 市長は、受給者が条例第8条の規定に該当すると認めたときは、遺児手当支給停止通知書(様式第7)又は遺児手当返還決定通知書(様式第8)により受給者に通知する。

(昭57規則12・一部改正)

(雑則)

第8条 この規則に定めるもののほか、遺児手当の支給に関し必要な事項は、市長が別に定める。

(昭57規則12・一部改正)

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和57年規則第12号)

この規則は、昭和57年4月1日から施行する。

附 則(昭和57年規則第32号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成10年規則第55号)

1 この規則は、公布の日から施行し、改正後の高浜市遺児手当支給条例施行規則(以下「新規則」という。)第2条第5号の規定は、平成10年8月1日から適用する。

2 この規則の施行の日(以下「施行日」という。)において、新規則第2条第5号の規定により新たに遺児手当の支給要件に該当することとなった者に対して支給する遺児手当については、当該遺児手当の支給の申請が施行日から平成10年11月30日までの間になされた場合に限り、高浜市遺児手当支給条例(昭和49年高浜市条例第14号)第6条第1項の規定にかかわらず、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める月分から支給する。

(1) 平成10年8月1日前から新規則第2条第5号の規定による遺児手当の支給要件に該当している場合 平成10年8月分

(2) 平成10年8月1日から施行日の前日までの間に新規則第2条第5号の規定による遺児手当の支給要件に該当することとなった場合 支給要件に該当することとなった日の属する月の翌月分

附 則(平成17年規則第4号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成18年規則第12号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成27年規則第42号)

1 この規則は、平成28年1月1日から施行する。

2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の各規則の規定に基づいて作成されている様式で残存するものについては、この規則による改正後の各規則の規定にかかわらず、当分の間、使用することができる。

附 則(平成28年規則第18号)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

2 この規則の施行の際、この規則による改正前の各規則に定める様式による用紙で、現に残存するものは、所要の修正を加え、なお使用することができる。

附 則(平成29年規則第34号)

この規則は、公布の日から施行する。

(平29規則34・全改)

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(平17規則4・平18規則12・平28規則18・一部改正)

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(平27規則42・一部改正)

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(平27規則42・全改)

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(平27規則42・一部改正)

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(平17規則4・平28規則18・一部改正)

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(平17規則4・平28規則18・一部改正)

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(平17規則4・平28規則18・一部改正)

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高浜市遺児手当支給条例施行規則

昭和49年4月1日 規則第3号

(平成29年7月27日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子福祉
沿革情報
昭和49年4月1日 規則第3号
昭和57年3月31日 規則第12号
昭和57年12月28日 規則第32号
平成10年10月30日 規則第55号
平成17年3月31日 規則第4号
平成18年3月31日 規則第12号
平成27年12月28日 規則第42号
平成28年3月31日 規則第18号
平成29年7月27日 規則第34号