○高浜市老人性白内障特殊眼鏡等購入費助成金交付規則

平成6年10月17日

規則第55号

(趣旨)

第1条 この規則は、老人性白内障視力矯正用の特殊眼鏡又はコンタクトレンズ(以下「特殊眼鏡等」という。)を購入した高齢者に対して交付する助成金について必要な事項を定めるものとする。

(助成対象者)

第2条 助成金の交付を受けることができる者(以下「助成対象者」という。)は、市内に住所を有する65歳以上の者で、老人性白内障治療のため水晶体摘出手術を受け、かつ、眼内レンズ挿入手術を受けずに特殊眼鏡等を購入したものとする。

2 前項の規定にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する者は、助成対象者としない。

(1) 水晶体摘出手術を受けた眼につき、既にこの規則による助成を受けた者

(2) 法令等の規定により、この規則による助成と同等の給付を受けることができる者

(助成対象経費)

第3条 助成金の交付対象となる経費(以下「助成対象経費」という。)は、助成対象者が負担した視力矯正用特殊眼鏡購入費又は視力矯正用コンタクトレンズ購入費のいずれかとする。

(助成金の額)

第4条 助成金の額は、助成対象経費の2分の1に相当する額とする。ただし、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額を限度とする。

(1) 視力矯正用特殊眼鏡 1個につき30,000円

(2) 視力矯正用コンタクトレンズ 1眼につき20,000円

(助成金の交付申請)

第5条 助成金の交付を受けようとする者は、特殊眼鏡等購入費助成金交付申請書・請求書(様式第1)に次に掲げる書類を添付して、市長に提出しなければならない。

(1) 老人性白内障手術に係る医師の意見書(様式第2)

(2) 特殊眼鏡等購入に係る領収書

(助成金の交付決定)

第6条 市長は、特殊眼鏡等購入費助成金交付申請書・請求書を受理したときは、その内容を審査し、その結果を特殊眼鏡等購入費助成金交付決定(却下)通知書(様式第3)により申請者に通知するものとする。

(助成金の交付)

第7条 市長は、前条の規定により助成金の交付決定をしたときは、速やかに助成金を交付するものとする。

(助成金の返還)

第8条 市長は、偽りその他不正の手段により助成金の交付を受けた者があるときは、その者からその交付を受けた額の全部又は一部を返還させることができる。

(交付簿の整備)

第9条 市長は、助成金の交付状況を明らかにするため、特殊眼鏡等購入費助成金交付簿(様式第4)を整備するものとする。

(雑則)

第10条 この規則に定めるもののほか、助成金の交付について必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成17年規則第4号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成28年規則第18号)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

2 この規則の施行の際、この規則による改正前の各規則に定める様式による用紙で、現に残存するものは、所要の修正を加え、なお使用することができる。

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(平17規則4・平28規則18・一部改正)

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高浜市老人性白内障特殊眼鏡等購入費助成金交付規則

平成6年10月17日 規則第55号

(平成28年4月1日施行)