○高浜市生きがいセンターの設置及び管理に関する条例

昭和61年3月27日

条例第12号

(設置)

第1条 高齢者の健康保持、社会参加及び地域住民との相互理解を促進し、その福祉の増進を図るため、生きがいセンター(以下「センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

高浜市生きがいセンター

高浜市湯山町六丁目2番地6

(平元条例16・一部改正)

(対象者)

第3条 センターを利用することができる者は、市内に居住し、次の各号のいずれかに該当する者とする。

(1) おおむね60歳以上の者

(2) その他市長が適当と認める者

(利用の許可)

第4条 センターを利用しようとする者は、市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、管理上必要があると認めるときは、前項の許可に条件を付けることができる。

(利用の不許可)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、利用を許可することができない。

(1) 公の秩序又は善良の風俗を乱すおそれがあると認めるとき。

(2) その他管理上利用を許可することが適当でないと認めるとき。

(利用者の義務)

第6条 第4条第1項の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、センターの利用について、この条例及びこれに基づく規則の規定並びに同条第2項の規定による許可に付けられた条件及び市長の指示に従わなければならない。

(許可の取消し及び利用の中止命令)

第7条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、第4条第1項の許可を取り消し、又は利用の中止を命ずることができる。

(1) 利用者が前条の規定に違反したとき。

(2) 災害その他の事故によりセンターの利用ができないとき。

(3) その他やむを得ない理由があると認めるとき。

(損害賠償)

第8条 利用者は、故意又は過失によって施設又は備品を損傷し、又は滅失したときは、その損害を賠償しなければならない。ただし、市長が損害を賠償させることが適当でないと認めるときは、この限りでない。

(指定管理者による管理)

第9条 市長は、センターの設置の目的を効果的に達成するため、指定管理者(地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項に規定する指定管理者をいう。以下同じ。)にセンターの管理を行わせることができる。

2 指定管理者にセンターの管理を行わせる場合においては、第4条から第7条までの規定中「市長」とあるのは「第9条第1項に規定する指定管理者」として、これらの規定を適用する。

(平17条例24・全改)

(指定管理者が行う業務の範囲)

第10条 指定管理者は、次に掲げる業務を行う。

(1) センターの利用及びその制限に関する業務

(3) センターの維持管理に関する業務

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が必要と認める業務

(平17条例24・追加)

(指定管理者が行う管理の基準)

第11条 指定管理者は、法令、高浜市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例(平成15年高浜市条例第29号)高浜市個人情報保護条例(平成7年高浜市条例第37号)この条例及びこの条例に基づく規則、センターの管理運営に関し市と締結した協定その他市長の定めるところに従い、センターの管理を行わなければならない。

(平17条例24・追加)

(委任)

第12条 この条例に定めるもののほか、センターの管理及び運営について必要な事項は、規則で定める。

(平17条例24・旧第10条繰下)

附 則

この条例は、昭和61年4月1日から施行する。

附 則(昭和63年条例第28号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成元年条例第16号)

この条例は、衣浦東部都市計画事業高浜中部特定土地区画整理事業の換地処分の公告があった日の翌日から施行する。

附 則(平成17年条例第24号)

(施行期日)

1 この条例は、平成18年4月1日から施行する。

高浜市生きがいセンターの設置及び管理に関する条例

昭和61年3月27日 条例第12号

(平成18年4月1日施行)