○高浜市高齢者権利擁護専門員設置規則

平成12年3月31日

規則第19号

(設置)

第1条 介護保険サービスに関する情報の提供、苦情の処理その他高齢者の権利擁護に関する業務を行うため、高齢者権利擁護専門員(以下「専門員」という。)を置く。

(身分)

第2条 専門員の身分は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第3号に定める非常勤の特別職とする。

(任用)

第3条 専門員は、専門員の業務に適すると認められる者のうちから市長が任命する。

(任期)

第4条 専門員の任期は、1年とする。ただし、再任を妨げない。

(職務)

第5条 専門員の職務は、次のとおりとする。

(1) 介護保険サービスに関する苦情処理に関すること。

(2) 介護保険サービスに関する第三者評価に関すること。

(3) その他高齢者の権利擁護に関すること。

(服務)

第6条 専門員は、職務の遂行に当たっては、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 職務を常に誠実かつ公正に遂行しなければならない。

(2) 職務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

(3) この規則に定めるもののほか、関係法令を遵守し、かつ、市長の指示に従わなければならない。

(勤務時間等)

第7条 専門員の勤務日数は、週3日以内とし、1日の勤務時間は、一般職の職員に準ずるものとする。

2 前項の勤務日数及び勤務時間の割振りは、市長が定めるものとする。

3 専門員が定められた勤務時間の全部又は一部について勤務しないときは、その勤務しない時間に相当する額を一般職の職員の例により減額する。

(休日)

第8条 専門員の休日は、次のとおりとする。

(1) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(2) 1月2日、同月3日及び12月29日から同月31日までの日

(休暇)

第9条 専門員の年次有給休暇は、労働基準法(昭和22年法律第49号)第39条の規定を適用する。

(解任)

第10条 市長は、専門員が次の各号のいずれかに該当する場合は、これを解任することができる。

(1) 職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合

(2) 職務の内外を問わず公職上の信用を失うべき行為があった場合

(3) 前2号に規定する場合のほか、その職に必要な適格性を欠くに至った場合

(雑則)

第11条 この規則に定めるもののほか、専門員について必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

高浜市高齢者権利擁護専門員設置規則

平成12年3月31日 規則第19号

(平成12年3月31日施行)

体系情報
第8編 生/第3章 介護保険
沿革情報
平成12年3月31日 規則第19号