○高浜市水道工事負担金規程

平成3年3月29日

規則第14号

(趣旨)

第1条 この規程は、高浜市上水道事業給水条例(昭和36年高浜町条例第12号。以下「条例」という。)第10条第4項及び第44条の規定に基づき、必要な事項を定めるものとする。

(工事の申込み)

第2条 条例第10条第1項の規定による給水装置工事の申込みにより、配水管の布設又は布設替え工事(以下「附帯工事」という。)を要するときは、その申込者は、配水管工事申込書(別記様式)を市長に提出しなければならない。

(事務費)

第3条 条例第44条第1項第4号の事務費は、次の各号に掲げる区分に応じそれぞれ当該各号に定める額とする。

(1) 材料費、工事費及び諸経費の合計額(以下「設計費」という。)が200万円以下の附帯工事 設計費の7パーセント

(2) 設計費が200万円を超え500万円以下の附帯工事 設計費の6パーセント又は14万円のいずれか高い方

(3) 設計費が500万円を超え1,000万円以下の附帯工事 設計費の5パーセント又は30万円のいずれか高い方

(4) 設計費が1,000万円を超える附帯工事 設計費の4パーセント又は50万円のいずれか高い方

(工事負担金)

第4条 条例第44条第6項の規定により、次に掲げる者からは、別表に定める基準により算出した額を工事負担金として徴収する。

(1) 条例第44条第5項各号に属さない附帯工事の申込者

(2) 条例第44条第5項各号に属さない附帯工事として布設された配水管で利用年度の4月1日現在布設後5年を経過していない配水管を利用する給水装置工事申込者

2 工事負担金は、給水装置工事の申込みに係る水道使用開始日までに徴収する。

3 市長は、前項に規定する日までに工事負担金の納付がないときは、納付があるまで水道使用開始の措置を保留することができる。ただし、地方公共団体等に係る工事で特に市長が必要と認めるときは、この限りでない。

(工事負担金の追徴又は還付)

第5条 やむを得ない理由により附帯工事を変更又は中止したときは、これに応じて工事負担金の額を変更し、追徴又は還付するものとする。

附 則

この規則は、平成3年4月1日から施行し、同日以後に給水装置工事の申込みを受けた工事負担金について適用する。

附 則(平成26年規則第1号)

(施行期日)

1 この規則は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

4 第2条の規定による改正後の高浜市水道工事負担金規程別表備考第1項の規定は、施行日以後の申込みに係る工事負担金から適用し、施行日前の申込みに係る工事負担金については、なお従前の例による。

附 則(令和元年規則第32号)

(施行期日)

1 この規則は、令和元年10月1日から施行する。

(経過措置)

4 第2条の規定による改正後の高浜市水道工事負担金規程別表備考第1項の規定は、施行日以後の申込みに係る工事負担金から適用し、施行日前の申込みに係る工事負担金については、なお従前の例による。

別表(第4条関係)

(平26規則1・令元規則32・一部改正)

申込口径

道路状態別負担金額(1メートル当たり)

砂利道

アスファルト舗装道

13ミリメートル

1,130円

1,920円

20ミリメートル

1,260円

2,060円

25ミリメートル

1,880円

3,210円

備考

1 工事負担金は、申込口径に応じ、賦課対象配水管の延長(工事負担金が賦課されることになる当該配水管の起点から給水装置工事の申込みによって配水管から給水管を分岐した位置までの延長をいう。)に1メートル当たりの道路状態別負担金額を乗じ、これに100分の110を乗じて得た額とする。この場合において、1円未満の端数を生じたときは、これを切り捨てるものとする。

2 給水装置の増径工事をする者から徴収する工事負担金は、給水装置の申込口径と現に使用する給水装置の口径との差額とする。

画像

高浜市水道工事負担金規程

平成3年3月29日 規則第14号

(令和元年10月1日施行)

体系情報
第11編 公営企業/第2章 水道事業/第2節
沿革情報
平成3年3月29日 規則第14号
平成26年1月28日 規則第1号
令和元年7月8日 規則第32号