○高浜市いちごプラザの設置及び管理に関する条例

平成19年9月28日

条例第15号

(設置)

第1条 子育て中の家庭の子育てを支援するとともに、世代を超えた交流等を推進し、子ども、高齢者、障害者等が地域で共生できる地域共生社会の構築を図るため、いちごプラザ(以下「プラザ」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 プラザの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

高浜市いちごプラザ

高浜市沢渡町三丁目3番地1

(事業)

第3条 プラザは、次に掲げる事業を行う。

(1) つどいの広場の提供に関する事業

(2) 子育ての相談に関する事業

(3) 子育て支援に関する各種講座の開催に関する事業

(4) 子育て支援情報の提供に関する事業

(5) 地域共生社会の構築に関する事業

(6) その他プラザの設置の目的を達成するために必要と認める事業

(利用の許可)

第4条 プラザの談話室を利用しようとする者は、市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、管理上必要があると認めるときは、前項の許可に条件を付けることができる。

(利用の制限)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、前条第1項の許可をしないものとする。

(1) 公の秩序又は善良の風俗を乱すおそれがあると認めるとき。

(2) その他管理上支障があると認めるとき。

(利用者の義務)

第6条 プラザを利用する者(以下「利用者」という。)は、プラザの利用に際しては、この条例及びこの条例に基づく規則の規定並びに市長の指示に従うとともに、プラザの秩序を乱すような行為をしてはならない。

(利用の中止命令)

第7条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、プラザの利用の中止を命ずることができる。

(1) 利用者が前条の規定に違反したとき。

(2) 公の秩序又は善良の風俗を乱すおそれがあると認めるとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、管理上支障があると認めるとき。

(4) 災害その他の事故によりプラザの利用ができないとき。

(5) その他やむを得ない理由があると認めるとき。

(損害賠償)

第8条 利用者は、故意又は過失によってプラザの施設若しくは設備を損傷し、又は滅失したときは、その損害を賠償しなければならない。ただし、市長が損害を賠償させることが適当でないと認めるときは、この限りでない。

(指定管理者による管理)

第9条 市長は、プラザの設置の目的を効果的に達成するため、指定管理者(地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項に規定する指定管理者をいう。以下同じ。)にプラザの管理を行わせることができる。

2 指定管理者にプラザの管理を行わせる場合においては、第4条から第7条までの規定中「市長」とあるのは「第9条第1項に規定する指定管理者」として、これらの規定を適用する。

(指定管理者が行う業務の範囲)

第10条 指定管理者は、次に掲げる業務を行う。

(1) プラザの利用及びその制限に関する業務

(2) 第3条の事業の運営に関する業務

(3) プラザの維持管理に関する業務

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が必要と認める業務

(指定管理者が行う管理の基準)

第11条 指定管理者は、法令、高浜市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例(平成15年高浜市条例第29号)高浜市個人情報保護条例(平成7年高浜市条例第37号)この条例及びこの条例に基づく規則、プラザの管理運営に関し市と締結した協定その他市長の定めるところに従い、プラザの管理を行わなければならない。

(委任)

第12条 この条例に定めるもののほか、プラザの管理及び運営に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成19年10月1日から施行する。

高浜市いちごプラザの設置及び管理に関する条例

平成19年9月28日 条例第15号

(平成19年10月1日施行)