○高浜市精神障害者医療費支給条例施行規則

平成19年12月28日

規則第59号

(趣旨)

第1条 この規則は、高浜市精神障害者医療費支給条例(平成19年高浜市条例第18号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(社会保険各法)

第2条 条例第3条に規定する規則で定める法令は、次のとおりとする。

(1) 健康保険法(大正11年法律第70号)

(2) 船員保険法(昭和14年法律第73号)

(3) 国家公務員共済組合法(昭和33年法律第128号)

(4) 地方公務員等共済組合法(昭和37年法律第152号)

(5) 私立学校教職員共済法(昭和28年法律第245号)

(受給者証の交付申請)

第3条 条例第7条に規定する精神障害者医療費受給者証(様式第1。以下「受給者証」という。)の交付を受けようとする受給資格者は、精神障害者医療費受給者証交付申請書(様式第2)に受給資格者であることを証する書類を添えて市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請があった場合において、その者が受給資格者であることを確認したときは、受給者証を交付するものとする。

3 受給者証の有効期間は、前項の規定による確認があった日の属する月の初日(その者がその日において受給資格者でない場合は、受給資格者となった日)から、その者が受給資格者でなくなる日(以下「有効期限日」という。)までとする。

(受給者証の更新申請等)

第4条 受給者証の交付を受けている者(以下「受給者」という。)が、有効期限日後も引き続き受給者証の交付を受けようとするときは、あらかじめ精神障害者医療費受給者証更新申請書(様式第2)に有効期限日後も引き続き受給資格者であることを証する書類を添えて、市長に提出しなければならない。

2 前項の規定による申請があった場合は、前条第2項及び第3項の規定を準用する。この場合において、同条第3項中「前項の規定による確認があった日の属する月の初日(その者がその日において受給資格者でない場合は、受給資格者となった日)」とあるのは「前回の有効期限日の翌日」と読み替えるものとする。

3 受給者は、受給者証の有効期間が満了したときは、当該受給者証を、速やかに市長に返還しなければならない。

(受給者証の再交付申請)

第5条 受給者は、受給者証を紛失し、破損し、又は汚損したときは、精神障害者医療費受給者証再交付申請書(様式第3)を市長に提出し、受給者証の再交付を受けることができる。

2 受給者証を破損し、又は汚損した場合の前項の規定による申請には、その受給者証を添えるものとする。

3 受給者は、受給者証の再交付を受けた後、紛失した受給者証を発見したときは、速やかにこれを市長に返還しなければならない。

(精神障害者医療費の支給申請)

第6条 条例第9条第1項ただし書及び同条第3項の規定により精神障害者医療費の支給を受けようとする者は、福祉医療支給申請書(様式第4)を市長に提出しなければならない。

2 前項の申請書には、当該医療について条例第6条第1項に規定する医療に関する給付が行われたことを証する書類、医療に要した費用に関する証拠書類その他市長が必要と認める書類を添えなければならない。

(平29規則25・一部改正)

(届出事項)

第7条 条例第10条第1項に規定する規則で定める事項は、次のとおりとする。

(1) 氏名

(2) 住所(受給資格の喪失に係る場合を除く。)

(3) 条例第6条第1項に規定する医療に関する給付を行う保険者、共済組合若しくは日本私立学校振興・共済事業団(以下この号において「保険者等」という。)又は当該保険者等の名称若しくは事務所の所在地若しくは当該医療の給付の内容

(4) 国民健康保険法(昭和33年法律第192号)による被保険者である受給者にあっては、その者の属する世帯の同法に規定する世帯主若しくは組合員又は当該世帯主若しくは組合員の住所若しくは氏名若しくは被保険者証の記号番号

(5) 第2条に規定する社会保険各法による被扶養者である受給者にあっては、受給者が被扶養者となっている被保険者、組合員若しくは加入者(以下この号において「被保険者等」という。)又は当該被保険者等の住所若しくは氏名若しくは被保険者証、組合員証若しくは加入者証の記号番号

(変更の届出)

第8条 条例第10条第1項に規定する受給資格者は、前条各号に掲げる事項に変更があったときは、当該変更のあった日から起算して14日以内に精神障害者医療費受給資格変更届(様式第5)に当該変更のあったことを証する書類を添えて、市長に届け出なければならない。

(資格喪失の届出)

第9条 受給者は、条例第3条若しくは第4条第1項の規定に該当しなくなったとき、又は条例第5条の規定に該当するに至ったときは、速やかに精神障害者医療費受給資格喪失届(様式第5)により、市長に届け出なければならない。

(受給者証の添付)

第10条 受給者は、前2条の規定による届出をする場合は、受給者証を添えなければならない。ただし、受給者証を添えることができない理由があるときは、その旨を明らかにすることができる申立書をもって受給者証に代えることができる。

(第三者行為の届出)

第11条 精神障害者医療費の支給事由が第三者の行為によって生じたものであるときは、精神障害者医療費の支給を受け、又は受けようとする者は、第三者の行為による被害届(様式第6)により、速やかに市長に届け出なければならない。

(添付書類の省略)

第12条 市長は、この規則により申請書又は届書に添えて提出する書類により証明すべき事実を公簿等によって確認することができるときは、当該書類を省略させることができる。

(精神障害者医療費に関する処分の通知)

第13条 市長は、精神障害者医療費の支給に関する処分をしたときは、文書をもってその内容を申請者又は届出人に通知しなければならない。

(雑則)

第14条 この規則に定めるもののほか、条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則 抄

(施行期日)

1 この規則は、平成20年4月1日から施行する。

(高浜市障害者医療費支給条例施行規則の一部改正)

2 高浜市障害者医療費支給条例施行規則(昭和59年高浜市規則第31号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

附 則(平成29年規則第25号)

1 この規則は、公布の日から施行し、平成29年4月1日から適用する。

2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の各規則の規定に基づいて作成されている様式で残存するものについては、この規則による改正後の各規則の規定にかかわらず、当分の間、使用することができる。

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(平29規則25・全改)

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(平29規則25・全改)

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高浜市精神障害者医療費支給条例施行規則

平成19年12月28日 規則第59号

(平成29年5月12日施行)