○高浜市住宅管理人業務要綱

(趣旨)

第1条 この要綱は、市営住宅管理人(以下「管理人」という。)の業務に関して必要な事項を定めるものとする。

(業務執行の心構え)

第2条 管理人は、常に担当する市営住宅(以下「住宅」という。)、共同施設及び入居者の状況を把握するように努めるとともに、入居者に対し公正かつ適切な態度で接するものとする。

2 管理人は、業務上知り得た秘密を漏らしてはならない。

(住宅及び共同施設の状況報告)

第3条 管理人は、次の各号のいずれかに該当したときは、速やかに市に連絡するものとする。

(1) 入居者が無断で住宅を居住以外の用途に供したとき。

(2) 入居者が無断で住宅を模様替え又は増築を行ったとき。

(3) 住宅又は共同施設が災害その他により毀損されたとき。

(4) 住宅内の共有敷地が無断で占有されたとき。

(5) その他住宅及び共同施設に異常が発見されたとき。

(入居者の状況報告)

第4条 管理人は、入居者が次の各号のいずれかに該当したときは、速やかに市に連絡するものとする。

(1) 無断で住宅を転貸し、又は同居させたとき。

(2) 無断で15日以上住宅を使用しないとき。

(3) その他異常が発見されたとき。

(住宅管理手当)

第5条 管理人には、別途定める額の住宅管理手当を支給する。支給時期は当該年度分を翌年度に支払うものとする。

(共同施設の管理)

第6条 管理人は、集会室、ポンプ室等共同施設の管理に必要な鍵等を保管し、使用者の便宜を図るものとする。

(市営住宅監理員の指示)

第7条 管理人は、この要綱に定めるもののほか業務の実施について必要な事項は、市営住宅監理員の指示を受けるものとする。

附 則

この要綱は、昭和56年11月1日から施行する。

高浜市住宅管理人業務要綱

昭和56年11月1日 種別なし

(昭和56年11月1日施行)