○高浜市認知症サポート医養成研修等費用支援補助金交付要綱

(趣旨)

第1条 この要綱は、地域の認知症医療の中核的な役割を担う医師及び認知症に関する正しい知識と理解を持ち、認知症の人や家族を援助する医師を養成するために交付する高浜市認知症サポート医養成研修等費用支援補助金(以下「補助金」という。)について、高浜市補助金交付規則(昭和50年高浜市規則第22号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(補助対象者)

第2条 補助金の交付の対象となる者は、市内医療機関において業務に従事する医師とする。

(補助対象事業)

第3条 補助金の交付の対象となる研修は、次に掲げるものとする。

(1) 認知症サポート医養成研修

(2) かかりつけ医認知症対応力向上研修

(3) 病院勤務の医療従事者向け認知症対応力向上研修

(補助対象経費)

第4条 補助対象経費は、研修受講費用及び旅費とする。

(補助金の額)

第5条 補助金の額は、予算に定める範囲内で市長が定める額とする。

(補助金の交付申請)

第6条 補助金の交付申請をしようとする者は、次に掲げる書類を市長に提出しなければならない。

(1) 補助金交付申請書(規則様式第1)

(2) 受講決定書その他の受講の許可に係る書類

(補助金の交付決定)

第7条 市長は、前条の規定により補助金交付申請書を受理したときは、その内容を審査し、適当と認めるときは、補助金の交付決定をするものとする。この場合において、市長は、補助金の交付の目的を達成するため必要があるときは、条件を付けることができる。

2 市長は、補助金の交付決定をしたときは、補助金交付決定通知書により、その内容及びこれに条件を付けたときはその条件を当該決定に係る申請をした者に通知するものとする。

(事業内容の変更等)

第8条 補助金の交付決定を受けた者(以下「補助事業実施者」という。)は、補助金の交付決定を受けた事業(以下「補助事業」という。)の内容を変更し、又は中止しようとするときは、あらかじめ市長の承認を受けなければならない。

2 市長が補助事業の中止を承認したときは、当該補助金の交付決定は、なかったものとみなす。

(補助金の請求)

第9条 補助事業実施者は、補助事業が完了したときは、速やかに次に掲げる書類を市長に提出しなければならない。

(1) 補助金交付請求書(規則様式第3)

(2) 修了証書の写し

(補助金の交付)

第10条 市長は、補助事業実施者から前条各号の書類が提出されたときは、補助事業の内容を審査し、適当と認めるときは、補助金を交付するものとする。

(雑則)

第11条 この要綱に定めるもののほか、補助金の交付について必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成25年10月31日から施行し、平成25年10月1日以後に受講した研修について適用する。

高浜市認知症サポート医養成研修等費用支援補助金交付要綱

平成25年10月31日 種別なし

(平成25年10月31日施行)