○高浜市職員の分限に関する手続及び効果に関する条例施行規則

平成29年3月15日

規則第5号

(趣旨)

第1条 この規則は、高浜市職員の分限に関する手続及び効果に関する条例(昭和26年高浜町条例第28号。以下「条例」という。)第7条の規定に基づき、条例の実施について必要な事項を定めるものとする。

(休職期間の延長)

第2条 条例第5条第1項の規定により定められた休職の期間が3年に満たない場合は、その休職された日から引き続いて3年を超えない範囲内において、これを延長することができる。

(休職期間の通算)

第3条 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第28条第2項第1号の規定に該当するものとして休職処分に付された職員が、条例第5条第3項の規定により復職した日から1年を経過するまでの間に、当該休職処分の原因となった負傷又は疾病(以下「傷病」という。)と同一の傷病により再び休職処分に付された場合は、当該職員が復職する前の休職の期間に引き続き休職しているものとみなして前後の休職期間を通算する。

2 職員が復職する前に休職処分に付された際に診断された傷病と復職した後再び休職処分に付された際に診断された傷病が、密接に関係する同一の傷病と任命権者が認定したときは、当該傷病は、同一の傷病とみなす。

3 任命権者は、前項の認定を行うときは、医師2名を指定してその意見を聴かなければならない。

4 任命権者は、第2項の認定をしたときは、その旨を記載した書面を当該職員に交付するものとする。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(高浜市職員の勤務時間、休暇等に関する規則の一部改正)

2 高浜市職員の勤務時間、休暇等に関する規則(平成7年高浜市規則第7号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(経過措置)

3 第3条及び前項の規定による改正後の高浜市職員の勤務時間、休暇等に関する規則第18条の規定は、この規則の施行の日前に休職にした職員で同日において既に復職をしているものについては、適用しない。

高浜市職員の分限に関する手続及び効果に関する条例施行規則

平成29年3月15日 規則第5号

(平成29年3月15日施行)