○小矢部川中流水害予防組合規約

昭和31年3月26日

富山県指令地第1155号

第1章 総則

(組合の名称)

第1条 この組合は、小矢部川中流水害予防組合という。

(組合を組織する地方公共団体)

第2条 この組合は、小矢部市及び高岡市(以下「構成市」という。)をもって組織する。

(組合の共同処理する事務)

第3条 この組合は、小矢部川中流(小矢部市・高岡市の区域とし、このうち五位橋から下流を除く。)における水害予防に関する事務(水防法第34条の規定による補償に関する事項を除く。)を管理し及び執行する。

(組合の事務所の位置)

第4条 この組合の事務所は、小矢部市役所内に置く。

第2章 組合の議会の組織及び議員の選挙の方法

(議員の定数)

第5条 組合の議会の議員の定数は、6人とする。

(議員の選挙の方法)

第6条 この組合の議会の議員は、小矢部市3人、高岡市3人とし、構成市の議会において、その議会の議員の被選挙権を有する者の中から選挙する。

(議員の任期)

第7条 組合の議員の任期は4年とする。

2 前項の任期は、選挙の日から起算する。

3 議員に欠員を生じた場合には、補欠選挙を行わなければならない。

4 補欠選挙による議員は、前任者の残任期間在任する。

第3章 組合の執行機関の組織及び選任の方法

(執行機関)

第8条 組合に管理者及び次の職員を置く。

(1) 副管理者 1名

(2) 書記 若干名

2 管理者は、小矢部市長をもって充てる。

3 副管理者は、高岡市長をもって充てる。

4 管理者は組合を総括し、これを代表する。

5 副管理者は管理者を補佐し、管理者に事故があるときは、その職務を代理する。

6 書記は管理者が任免する。

(会計管理者)

第9条 組合の会計事務を処理するため、会計管理者を置く。

2 会計管理者は、小矢部市会計管理者をもって充てる。

第4章 監査委員

(監査委員)

第10条 組合に監査委員1人を置く。

2 監査委員は、管理者が議会の同意を得て議員のうちから選任する。

3 監査委員の任期は、議員の任期による。

第5章 組合の経費の支弁の方法

(経費の支弁の方法)

第11条 組合の経費は、構成市の分担金、寄付金及びその他の収入をもって充てる。

(分担金の額)

第12条 前条の規定による構成市の分担金の額は、組合の議会において定める。

附 則(平成17年10月21日富山県指令市第1032号)

この規約は、平成17年11月1日から施行する。

附 則(平成19年3月30日富山県指令市第200号)

この規約は、平成19年4月1日から施行する。

小矢部川中流水害予防組合規約

昭和31年3月26日 県指令地第1155号

(平成19年4月1日施行)