○平成22年12月の期末手当等に関する条例

平成22年12月7日

条例第27号

(一般職の職員の期末手当等)

第1条 高岡市職員の給与に関する条例(平成17年高岡市条例第49号。以下「給与条例」という。)第1条に規定する職員の平成22年12月に支給される期末手当の額の算定については、給与条例第24条第2項(同条第3項の規定により読み替えて適用する場合を含む。)及び第4項から第6項まで並びに第30条第1項から第3項まで及び第6項の規定のうち、次の表の左欄に掲げる規定中同表の中欄に掲げる字句をそれぞれ同表の右欄に掲げる字句と読み替えて、これらの規定を適用するものとし、当該規定により算定される期末手当の額(以下この条において「基準額」という。)から調整額に相当する額を減ずるものとする。この場合において、調整額が基準額以上となるときは、期末手当は、支給しない。

給与条例第24条第2項

100分の150

100分の135

100分の130

100分の115

給与条例第24条第3項

「100分の150」とあるのは「100分の85」

「100分の135」とあるのは「100分の80」

「100分の130」とあるのは「100分の75」

「100分の115」とあるのは「100分の70」

2 前項の調整額は、次に掲げる額の合計額とする。

(1) 平成22年6月1日において減額改定対象職員(次の表の給料表の欄に掲げる給料表の適用を受ける職員のうち、その職務の級及び号給がそれぞれ次の表の職務の級の欄及び号給の欄に掲げるものである職員(高岡市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(平成18年高岡市条例第5号)附則第8項の規定の適用を受けない職員に限る。)並びに医療職給料表(1)の適用を受ける職員以外の職員(給与条例第29条に規定する職員を除く。)をいう。以下この項において同じ。)であった者(任用の事情を考慮して市長の定める者を除く。)に同月に支給された期末手当及び勤勉手当の合計額に100分の0.26を乗じて得た額

給料表

職務の級

号給

一般給料表

1級

1号給から93号給まで

2級

1号給から64号給まで

3級

1号給から48号給まで

4級

1号給から32号給まで

5級

1号給から24号給まで

6級

1号給から16号給まで

7級

1号給から4号給まで

消防職給料表

1級

1号給から92号給まで

2級

1号給から84号給まで

3級

1号給から72号給まで

4級

1号給から56号給まで

5級

1号給から32号給まで

6級

1号給から24号給まで

医療職給料表(2)

1級

1号給から85号給まで

2級

1号給から72号給まで

3級

1号給から56号給まで

4級

1号給から44号給まで

5級

1号給から28号給まで

6級

1号給から12号給まで

医療職給料表(3)

1級

1号給から96号給まで

2級

1号給から80号給まで

3級

1号給から56号給まで

4級

1号給から44号給まで

5級

1号給から28号給まで

6級

1号給から8号給まで

(2) 平成22年12月1日において減額改定対象職員であった者(任用の事情を考慮して市長の定める者を除く。)の基準額及び第4項の規定による読替え後の給与条例第27条第2項の規定により算定された勤勉手当の額の合計額に100分の0.26を乗じて得た額

3 前2項の規定により期末手当の支給を受けた職員につき、平成22年12月2日から同月31日までの間において市長の定める事由が生じた場合には、当該職員に市長の定める額を追給するものとする。

4 第1項に規定する職員の平成22年12月に支給される勤勉手当の額の算定については、給与条例第27条第2項から第5項まで並びに第30条第1項から第3項まで及び第6項の規定のうち、次の表の左欄に掲げる規定中同表の中欄に掲げる字句をそれぞれ同表の右欄に掲げる字句と読み替えて、これらの規定を適用するものとする。

給与条例第27条第2項第1号

100分の70

100分の65

100分の90

100分の85

給与条例第27条第2項第2号

100分の35

100分の30

100分の45

100分の40

(議会の議長、副議長及び議員の期末手当)

第2条 議会の議長、副議長及び議員の平成22年12月に支給される期末手当の額の算定については、高岡市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例(平成17年高岡市条例第43号)第7条第2項ただし書中「100分の165」とあるのは、「100分の150」と読み替えて、同項の規定を適用する。

(市長及び副市長の期末手当)

第3条 市長及び副市長の平成22年12月に支給される期末手当の額の算定については、高岡市特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例(平成17年高岡市条例第47号)第3条第2項ただし書中「100分の165」とあるのは、「100分の150」と読み替えて、同項の規定を適用する。

(教育長の期末手当)

第4条 教育長の平成22年12月に支給される期末手当の額の算定については、教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件等に関する条例(平成17年高岡市条例第189号)第2条第3項ただし書中「100分の165」とあるのは、「100分の150」と読み替えて、同項の規定を適用する。

(水道事業管理者の期末手当)

第5条 水道事業管理者の平成22年12月に支給される期末手当の額の算定については、高岡市水道事業管理者の給与等に関する条例(平成17年高岡市条例第231号)第2条第3項ただし書中「100分の165」とあるのは、「100分の150」と読み替えて、同項の規定を適用する。

(委任)

第6条 この条例(第2条から第5条までの規定を除く。)の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

平成22年12月の期末手当等に関する条例

平成22年12月7日 条例第27号

(平成22年12月7日施行)