○高山村水をきれいにする事業分担金徴収条例

平成12年12月21日

条例第44号

(趣旨)

第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第224条の規定に基づき、高山村において施行する水をきれいにする事業(以下「事業」という。)により利益を受ける者(以下「受益者」という。)からこの条例の定めるところにより分担金を徴収する。

(事業の定義)

第2条 事業とは、排水処理区域内の汚水(雨水及び家畜し尿並びに事業上生じた汚水を除く。)を排除処理するものとする。

(受益者)

第3条 受益者とは、排水処理区域内において汚水を排除する世帯及び事業所をいう。

(分担金の賦課基準)

第4条 分担金は、当該事業の施行による排水処理区域内において、汚水を排除する受益者に賦課する。

2 受益者が団体を組織しているときは、当該団体に対して賦課することができる。

(分担金の額)

第5条 分担金の額は230,000円とする。

(分担金の減免)

第6条 村長は、天災その他特別の事情がある場合に限り、賦課の徴収を延期し、又は賦課を減免することができる。

(分担金の納期)

第7条 分担金の納期は、当該事業の施行時期を考慮して村長が別に定める。

(村税条例の準用)

第8条 分担金の賦課徴収に関しては、この条例で定めるもののほか高山村税条例(昭和29年高山村条例第12号)の例による。

(委任)

第9条 この条例の施行に関し必要な事項は、村長が別に定める。

附 則

この条例は、平成13年4月1日から施行する。

附 則(平成13年12月17日条例第26号)

この条例は、公布の日から施行する。

高山村水をきれいにする事業分担金徴収条例

平成12年12月21日 条例第44号

(平成13年12月17日施行)