○草地管理利用機械による作業条例

昭和37年5月21日

条例第10号

(趣旨)

第1条 草地管理利用、借入機械により、高山村が行う村内の草地管理利用機械による作業は、この条例の定めるところによる。

(作業)

第2条 この条例において「草地管理利用機械による作業」とは、次にかかげるものをいう。

(1) 刈取作業

(2) 集草作業

(3) 梱包作業

(4) 施肥作業

(5) 更新作業

(6) その他乾燥作成及び草地管理上村長が適当と認める作業

(委託申請)

第3条 草地管理利用機械による作業を委託しようとするものは、草地管理利用機械作業委託申請書(様式第1号)を作業開始15日前までに村長に提出しなければならない。

(受託)

第4条 村長は前条の申請を受理したるときは、当該申請にかかる実施区域の調査を行い作業実施が適当と認めるときは受託の決定をするものとする。

2 村長は申請書の作業計画書に変更を加える必要があると認めるときは、申請者と協議のうえ、作業計画を変更し、また受託条件を定めて、受託の決定をするものとする。

3 村長は、前2項の規定により、作業受託を決定したときは、草地管理利用機械作業受託通知書(様式第2号)により委託者に通知するものとする。

(委託料)

第5条 この条例による作業の委託料は、次の金額の範囲内で毎年年度始めに村長が定めるものとする。ただし、ロールベーラー使用については、1梱包2,100円とする。

作業時間 1時間当たり トラクター5,250円、作業機1,575円

(委託料の納入)

第6条 第4条の規定により、村長の受託通知書を受けたものは、作業終了後村の請求により、速やかに委託料を納入しなければならない。

(作業実施の協力要請)

第7条 村長は、作業実施に際し委託者に必要な労力の協力を求めることができる。

(作業遅延の場合の条件)

第8条 村長は、気象条件その他やむを得ない理由により作業が遅延したため、委託者が蒙った損害について、賠償の責を負わないものとする。

附 則

この条例は、昭和37年6月1日から施行する。

附 則(昭和41年12月22日条例第22号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和41年12月1日から適用する。

附 則(昭和60年7月1日条例第56号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成元年3月30日条例第20号)

この条例は、平成元年4月1日から施行する。

附 則(平成6年3月1日条例第7号)

この条例は、平成6年4月1日から施行する。

附 則(平成7年6月21日条例第17号)

この条例は、平成7年7月1日から施行する。

附 則(平成9年3月27日条例第15号)

この条例は、平成9年4月1日から施行する。

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草地管理利用機械による作業条例

昭和37年5月21日 条例第10号

(平成9年3月27日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章
沿革情報
昭和37年5月21日 条例第10号
昭和41年12月22日 条例第22号
昭和60年7月1日 条例第56号
平成元年3月30日 条例第20号
平成6年3月1日 条例第7号
平成7年6月21日 条例第17号
平成9年3月27日 条例第15号