○高山村基幹集落センター設置及び管理に関する条例

昭和59年2月28日

条例第3号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2の規定に基づき、高山村基幹集落センター(以下「センター」という。)の設置及び管理について必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 センターは、高山村大字尻高2577番地に設置する。

(定義)

第3条 「センター」とは、次に掲げる施設及びこれに附帯する施設並びに設備備品をいう。

(1) 集会室

(2) 研修室

(3) 尻高人形格納庫

(4) 尻高人形展示ケース

(5) 湯沸室

(6) 便所

(7) 渡廊下

(8) ホール

(9) ポーチ及びプラザ

(使用の許可)

第4条 センターを使用しようとするものは、あらかじめ村長の許可を受けなければならない。

2 村長は、センターの管理運営上必要と認めるときは、前項の許可に条件を付することができる。

(使用の不許可)

第5条 次の各号の一に該当するときは、使用を許可しない。

(1) 風俗を害し、又は公の秩序を乱すおそれがあるとき。

(2) 施設及び設備をき損するおそれがあるとき。

(3) 営利を目的とした利用

(4) その他管理運営上支障があると認められるとき。

(損害賠償)

第6条 使用者は、センター使用に際して施設及び設備等をき損し、又は滅失したときは、村長の定めるき損額を賠償しなければならない。

(使用料)

第7条 センターの使用の許可を受けたものは、別表に定める使用料を納付しなければならない。ただし、高山村に住所を有するものは無料とする。

2 村長は公益上必要と認めたとき、又は特別の理由があるときは、前項の使用料を減免することができる。

(使用料の還付)

第8条 既に納入した使用料は還付しない。ただし、村長が相当の理由があると認めたときは、その一部又は全部を還付することができる。

(委任)

第9条 この条例に定めるもののほか施設の管理運営に関し必要な事項は、規程で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和59年2月6日から適用する。

附 則(昭和60年7月1日条例第60号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成元年3月30日条例第21号)

この条例は、平成元年4月1日から施行する。

附 則(平成9年3月27日条例第16号)

この条例は、平成9年4月1日から施行する。

別表(第7条関係)

室名

使用時間

使用料

摘要

集会室

午前9時~午後0時

1,050円

1室

午後0時~午後5時

1,050円

1室

午後5時~午後10時

1,050円

1室

研修室

午前9時~午後0時

1,050円

 

午後0時~午後5時

1,050円

午後5時~午後10時

1,050円

全室

午前9時~午後0時

3,150円

 

午後0時~午後5時

3,150円

午後5時~午後10時

3,150円

高山村基幹集落センター設置及び管理に関する条例

昭和59年2月28日 条例第3号

(平成9年3月27日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章
沿革情報
昭和59年2月28日 条例第3号
昭和60年7月1日 条例第60号
平成元年3月30日 条例第21号
平成9年3月27日 条例第16号