○たかやまこども園通園バス運行要綱

平成22年5月24日

教委要綱第4号

幼稚園通園バス運行要綱(平成3年高山村教育委員会要綱第2号)の全部を次のように改正する。

(目的)

第1条 この要綱は、たかやまこども園園児の安全な通園を確保するため、通園バス(以下「バス」という。)の運行に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(運行主体)

第2条 バスの運行主体は、高山村(以下「村」という。)とする。

(維持管理)

第3条 バスの維持管理は、高山村教育委員会(以下「教育委員会」という。)が行う。

(運転管理者及び整備管理者)

第4条 バスの安全な運行を確保するために運転管理者及び整備管理者を置く。

2 運転管理者は、運転手と連絡調整を行い、バスの安全な運行を図る。

3 整備管理者は、バスの整備に関する一切の業務を掌理し、バスが安全に運行できるよう管理する。

4 運転管理者及び整備管理者は、教育委員会が任命する。

(運行日)

第5条 バスの運行日は、こども園の保育日とし、登園時1回、降園時1回運行することを原則とする。

(運行区間)

第6条 バスの運行区間は、中山及び尻高地区全域とし、たかやまこども園までとする。

(格納場所)

第7条 バスの格納場所は、たかやまこども園とする。

(乗車上の注意)

第8条 バスに乗車する園児は、運転者が指示する席に座り、運転に支障のある行為をしてはならない。

(運転者)

第9条 バスの運転は、高山村長の委託を受けた者が行う。

2 運転者は、運転管理者と密な連絡調整を行い、バスの目的を十分認識し、交通法規を遵守して運転を行うものとする。

3 運転者は、別に定める登降園の時刻により運転するものとする。

4 運転者は、事故、病気その他の事由により運転ができない場合は、通園バス運行代行願(別記様式)を運転管理者を経由して高山村教育委員会教育長に提出し、その許可を受けるものとする。

(運行停止措置)

第10条 運転管理者は、災害、運転者の事故等、やむを得ない事情によりバスの運行ができない場合は、速やかにその状況を教育長に報告し、その指示を受けるものとする。

(携行品)

第11条 運転者は、運転にあたって、次の各号に掲げるものを必ず携帯、あるいはバスに備え付けておかなければならない。

(1) 運転免許証

(2) 自動車検査証

(3) 損害賠償責任保険証

(4) 乗車園児名簿

(5) 工具

(6) その他必要なもの

(給油)

第12条 燃料の給油は、原則として村が指定するスタンドで行うものとする。

(整備点検)

第13条 運転者は、常にバスの状況を把握し、異常を認めたときは、直ちに整備管理者へ報告し、整備点検を行うものとする。

2 その他、バスの整備点検に関し必要な事項は、整備管理者の指示により行うものとする。

(運転日誌)

第14条 運転者は、毎日の運転の状況、燃料の給油及び整備状況等を運転日誌に記載し、運転管理者及び整備管理者の確認を受けるものとする。

(事故の措置)

第15条 運転者は、バスを運行中に事故を起こした場合は、速やかに運転管理者に報告しなければならない。

2 事故の報告を受けた運転管理者は直ちに教育長へ報告し、その指示により対処するものとする。

(その他)

第16条 この要綱に定めのない事項については、高山村庁用自動車管理規則(昭和38年高山村規則第2号)に準ずるものとする。

附 則

この要綱は、公布の日から施行し、平成22年4月1日から適用する。

附 則(令和3年2月25日教委要綱第1号)

この要綱は、令和3年4月1日から施行する。

別記様式 略

たかやまこども園通園バス運行要綱

平成22年5月24日 教育委員会要綱第4号

(令和3年4月1日施行)