○高山村農地及び農業用施設災害復旧事業分担金徴収条例

令和元年12月6日

条例第21号

(総則)

第1条 村が行う農地及び農業用施設災害復旧事業(以下「事業」という。)の費用に充てるため地方自治法(昭和22年法律第67号)第224条の規定に基づき、分担金を徴収する。

(分担金の総額)

第2条 分担金の総額は、事業に要する費用の総額に100分の50を乗じて得た額の範囲内において村長が定める。

(非徴収者の範囲)

第3条 分担金は、当該事業の施行により特に利益を受ける者から徴収する。

(分担金の徴収基準)

第4条 前条に規定する者から徴収する分担金の額は、事業の実施によって受ける各人の利益の度合いに応じて村長が定める。

(委任)

第5条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、村長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、令和元年10月1日より適用する。

高山村農地及び農業用施設災害復旧事業分担金徴収条例

令和元年12月6日 条例第21号

(令和元年12月6日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章
沿革情報
令和元年12月6日 条例第21号