○たかやま暮らしお試し住宅の設置及び管理に関する条例

令和2年3月19日

条例第5号

(趣旨)

第1条 この条例は、たかやま暮らしお試し住宅(以下「お試し住宅」という。)の設置及び管理について必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 本村での生活・文化等を体験できる機会を提供し、本村への移住定住の促進を図るため、お試し住宅を設置する。

(名称及び位置)

第3条 お試し住宅の名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 たかやま暮らしお試し住宅

(2) 位置 高山村大字中山2859番地7

(利用者の条件)

第4条 お試し住宅を使用できる者は、次の各号に掲げるいずれかの条件を満たす者でなければならない。

(1) 本村への移住を検討している者

(2) その他村長が特に必要と認める者

(利用許可)

第5条 お試し住宅を利用しようとする者(以下「利用者」という。)は、あらかじめ村長の許可を受けなければならない。

2 村長は、前項の許可をする場合において、管理上必要と認めるときは、条件を付することができる。

(利用期間)

第6条 お試し住宅の利用期間は、1日を単位とし、連続する90日以内とする。ただし、村長が認めるときは、この限りでない。

2 前項に規定する利用期間内において、お試し住宅を利用しない日があっても、連続して利用したものとみなす。

(利用料)

第7条 利用者は、1日の利用につき1,000円の利用料を納付しなければならない。

2 村長は、既に納付された利用料は返還しない。ただし、利用者の責めに帰すことができない理由によりお試し住宅を利用することができないとき、又は村長が認めるときは、この限りでない。

(損害賠償)

第8条 利用者は自己の責に帰すべき理由により、お試し住宅の建物又は付属設備若しくはその他の物件を毀損又は滅失したときは、利用者においてその損害を賠償しなければならない。ただし、村長がやむを得ない理由があると認めるときは、この限りでない。

(委任)

第9条 この条例に定めるもののほか必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、令和2年4月1日から施行する。

たかやま暮らしお試し住宅の設置及び管理に関する条例

令和2年3月19日 条例第5号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第12節 地域振興
沿革情報
令和2年3月19日 条例第5号