○高山村役場庁舎整備等検討委員会設置要綱

令和2年6月12日

要綱第24号

(設置)

第1条 役場庁舎の長寿命化改修、移転増改築及び移転新築(以下「庁舎整備等」という。)に関して必要な事項を調査検討するため、高山村役場庁舎整備等検討委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(用語の定義)

第2条 この要綱において次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 長寿命化改修 老朽化した現庁舎について、物理的な不具合を改善し建物の耐久性を高めることに加え、機能や性能を求められている水準まで引き上げる改修をいう。

(2) 移転増改築 既存の公共施設に増改築を行い、庁舎機能を移設することをいう。

(3) 移転新築 現庁舎とは別の土地に新庁舎を建設し、庁舎機能を移設することをいう。

(所掌事務)

第3条 委員会の所掌事務は、次に掲げる事項とする。

(1) 現庁舎の課題等の調査に関すること。

(2) 庁舎整備等に係る基本構想、基本計画等の策定に関すること。

(3) 庁舎整備等に係る基本方針に関すること。

(4) 庁舎整備等に係る基本設計及び実施設計並びに建設手法に関すること。

(5) 庁舎整備等に係る建設工事に関すること。

(6) その他庁舎整備等に必要な事項に関すること。

(組織)

第4条 委員会は、別表に掲げる職に基づく委員をもって組織する。

2 委員会に委員長及び副委員長を置き、委員長を副村長とし、副委員長を教育長とする。

(任期)

第5条 委員の任期は、第3条各号に掲げる所掌事務が終了したときまでとする。

(会議)

第6条 委員会の会議は、必要に応じて委員長が招集し、第3条各号に掲げる所掌事務の推進について検討する。

2 委員長は、委員が会議を欠席する場合は、当該委員の代理者の出席を求めることができる。

3 会議は、出席委員等の過半数をもって決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

(関係職員の出席)

第7条 委員長は、必要に応じて職員を会議に出席させ、また、識見を有する者等を会議等に招き、説明又は助言を求めることができる。

(事務局)

第8条 委員会に事務局を置き、総務課がその事務を処理する。

(委任)

第9条 この要綱に定めるもののほか、委員会の推進に必要な事項は、委員長が別に定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

別表(第4条関係)

No.

所属・職名

備考

1

副村長

委員長

2

教育長

副委員長

3

総務課長


4

地域振興課長


5

税務会計課長


6

住民課長


7

保健みらい課長


8

建設課長


9

農林課長


10

教育課長


高山村役場庁舎整備等検討委員会設置要綱

令和2年6月12日 要綱第24号

(令和2年6月12日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第1節 事務分掌
沿革情報
令和2年6月12日 要綱第24号