○高山村職員の地域手当に関する規則

令和3年3月16日

規則第13号

(趣旨)

第1条 地域手当の支給については、別に定める場合を除き、この規則の定めるところによる。

(給与条例第10条の3の規定による地域手当)

第2条 職員の給与に関する条例(昭和32年高山村条例第6号。以下「給与条例」という。)第10条の3第1項の規則で定める地域は、群馬県のうち高崎市、前橋市、太田市及び渋川市とする。

2 給与条例第10条の3第2項の規則に定める割合は、以下のとおりとする。

(1) 群馬県のうち高崎市に在勤する職員 100分の6

(2) 群馬県のうち前橋市、太田市及び渋川市に在勤する職員 100分の3

(支給方法)

第3条 地域手当は、給料の支給方法に準じて支給する。

(端数計算)

第4条 給与条例第10条の3第2項の規定による地域手当の月額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額をもって当該地域手当の月額とする。給与条例第16条第18条第4項及び第5項第19条第2項第1号及び第3項に規定する地域手当の月額に1円未満の端数があるときも、同様とする。

(雑則)

第5条 この規則に定めるもののほか地域手当に関し必要な事項は、村長が別に定める。

附 則

この規則は、令和3年4月1日から施行する。

高山村職員の地域手当に関する規則

令和3年3月16日 規則第13号

(令和3年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第2章 給料・手当
沿革情報
令和3年3月16日 規則第13号