○玉名市草枕展望農園条例施行規則

平成17年10月3日

規則第104号

(趣旨)

第1条 この規則は、玉名市草枕展望農園条例(平成17年条例第130号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(農地の区画)

第2条 玉名市草枕展望農園(以下「農園」という。)の農地区画数は60区画とする。

2 区画ごとの面積の標準は25平方メートルとする。

(平18規則17・旧第4条繰上・一部改正)

(募集の方法)

第3条 農園を利用しようとする者の募集は、一般公募により年間を通じて随時行うものとする。

(平18規則17・追加)

(農園の利用申請)

第4条 条例第11条第1項の規定により農園の利用の許可を受けようとする者は、草枕展望農園利用申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を指定管理者に提出しなければならない。

(平18規則17・追加)

(選考の方法)

第5条 指定管理者は、前条の規定に基づき利用申請をした者の中から利用者を決定する。

2 利用申請をした者の数が農地の区画の数を上回る場合は、抽選により利用者を決定する。

3 指定管理者は、利用者を決定した場合は、草枕展望農園利用許可書(様式第2号)を利用申請をした者に交付するものとする。

(平18規則17・旧第7条繰上・一部改正)

(遵守事項)

第6条 農園内においては、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 利用の許可を受けた区画以外の農地を利用しないこと。

(2) 農園以外の農地に立ち入らないこと。

(3) 許可なく火気を使用しないこと。

(4) 許可なく物品の展示、販売又はこれらに類する行為をしないこと。

(5) 前各号に定めるもののほか、指定管理者の指示に従うこと。

(平18規則17・旧第8条繰上・一部改正)

(き損等の届出)

第7条 農園の施設又は設備をき損し、又は滅失した者は、直ちにその旨を指定管理者に届け出なければならない。

(平18規則17・旧第9条繰上・一部改正)

(利用農園の返還)

第8条 農園の利用者は、利用期間が終了したとき又は条例第13条第1項の規定により利用を停止されたときは、速やかに利用の許可を受けた区画内の農地を原状に回復し返還しなければならない。

(平18規則17・旧第10条繰上・一部改正)

(その他)

第9条 この規則に定めのない事項については、市長が定める。

(平18規則17・旧第12条繰上)

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年10月3日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の天水町草枕展望農園の設置及び管理に関する条例施行規則(平成13年天水町規則第6号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成18年3月27日規則第17号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成23年8月10日規則第35号)

この規則は、公布の日から施行する。

(平18規則17・平23規則35・一部改正)

画像

(平18規則17・一部改正)

画像

玉名市草枕展望農園条例施行規則

平成17年10月3日 規則第104号

(平成23年8月10日施行)