○多良間村印鑑の登録及び証明に関する条例施行規則

昭和50年10月11日

規則第29号

(趣旨)

第1条 この規則は、多良間村、印鑑の登録及び証明に関する条例(昭和50年多良間村条例第57号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(住民基本台帳との照会)

第2条 村長は、条例第3条に規定する申請があつた場合は、当該申請書を住民基本台帳又は外国人登録原票と照合しなければならない。

(回答書の期間)

第3条 条例第4条第4項に規定する規則で定める期間は、照会の日から1ケ月間とする。

(印鑑登録原票の改製)

第4条 村長は、印鑑登録原票が汚損したときその他必要と認めるときは、印鑑の登録を受けている者にその旨を通知して登録している印鑑及び印鑑登録証の提出を求め当該印鑑登録原票を改製することができる。

(印鑑登録原票の複写)

第5条 村長は、印鑑登録原票を複写するに当つては、印鑑登録原票に登録された印影の写しが特に鮮明になるようにしなければならない。

(停電等における印鑑登録証明書の作成)

第6条 村長は、条例第10条第4項に規定する印鑑登録証明書を作成する場合は、印鑑登録原票に登録してある印鑑の提出を求めて当該印鑑を条例第5条第2項第4号から第7号について記載している書面に作成するものとする。

2 村長は、前項の規定により印鑑登録証明書を作成する場合には印鑑登録原票に登録されている印影と提出された印鑑の印影とを十分に照合しなければならない。

(印鑑登録原票の保かん)

第7条 村長は、印鑑登録原票を区名別に整理し、かつ、印鑑の登録をした者の氏の五十音順に整理し、保かんするものとする。

2 村長は、条例第12条の規定によりまつ消した印鑑登録原票にまつ消した年月日及び理由を付して当該印鑑登録原票を保かんしなければならない。

(文書の保存期間)

第8条 印鑑の登録及び証明に関する文書の保存期間は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) まつ消された印鑑登録原票 まつ消された日から5年間

(2) 前号に掲げるもの以外のもの 受理された日から2年間

(申請書等の様式)

第9条 条例及びこの規則に基づく申請書、届書、印鑑登録証等の様式は、次の各号に定めるとおりとする。

(1) 印鑑に関する申請・届書 様式第1号

(2) 印鑑登録証受領書 様式第2号

(3) 代理権授与通知書 様式第3号

(4) 照会書及び回答書 様式第4号

(5) 印鑑登録原票 様式第5号

(6) 印鑑登録証 様式第6号

(7) 印鑑登録証明書 様式第7号

(8) 印鑑登録証明書(停電等時用) 様式第8号

(9) 印鑑登録抹消通知書 様式第9号

(委任)

第10条 この規則に定めのない事項は、村長が別に定める。

附 則

1 この規則は、昭和50年11月1日から施行する。

2 多良間村印鑑条例施行規則(昭和47年多良間村規則第29号。以下「旧規則」という。)は廃止する。

3 前項の規定にかかわらず旧規則は、条例の施行の際、現に多良間村印鑑条例(昭和47年条例第57号。以下「旧条例」という。)の規定により登録している印鑑については、条例附則第3項の規定により旧条例が効力を有する間は、なお効力を有する。

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多良間村印鑑の登録及び証明に関する条例施行規則

昭和50年10月11日 規則第29号

(昭和50年11月1日施行)