○多良間村介護給付費準備基金条例

平成14年12月24日

条例第135号

(設置の目的)

第1条 本村は、介護保険の給付費の変動等に伴う財源調整のため、多良間村介護給付費準備基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立)

第2条 基金として積立てる金額は、予算の範囲内とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への貯金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

(運用益の処理)

第4条 基金の運用から生ずる利益は、多良間村介護保険特別会計予算に計上して、この基金に編入するものとする。

(繰替え運用)

第5条 村長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法及び期間等を定めて基金に属する現金を歳計現金に繰替えて運用することができる。

(処分)

第6条 村長は、財政上必要があると認めるときは、基金の全部または一部を多良間村介護保険特別会計の歳入歳出予算に計上して処分することができる。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、村長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日より施行し、平成12年4月1日から適用する。

多良間村介護給付費準備基金条例

平成14年12月24日 条例第135号

(平成14年12月24日施行)

体系情報
第6編 務/第1章 財産・契約
沿革情報
平成14年12月24日 条例第135号