○飛島村有自動車等の管理及び使用に関する規程

平成7年4月18日

規程第2号

公用車管理規程(昭和40年規程第1号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規程は、飛島村が所有する自動車等(以下「公用車」という。)の適正な管理及び使用について定める。

(公用車の種類)

第2条 公用車の種類は、次のとおりとする。

(1) 乗合車(乗車定員5人超10人以下)

(2) 乗用車(乗車定員5人以下)

(3) 消防車

(4) 貨物車

(5) 原動機付自転車

(管理者)

第3条 公用車の管理は、次の者がこれに当たるものとする。

公用車の区分

管理責任者

配車責任者

整備管理者

乗合車

総務課長

関係課長又は出先機関の長

自動車等の運転及び機械取扱いにつき経験があるもので村長が指定する職員

乗用車

総務課長

関係課長又は出先機関の長

消防車

消防主任

消防主任

貨物車

総務課長

関係課長又は出先機関の長

原動機付自転車

総務課長

関係課長又は出先機関の長

(管理手続)

第4条 管理責任者は、所定の使用者及び油諸器具等の受払に係る帳簿を備えて、関係事項を明らかにするものとする。

(使用者)

第5条 公用車を使用する者の範囲は、次の各号に定めるところによる。

(1) 飛島村議会議員

(2) 飛島村常勤特別職

(3) 飛島村非常勤特別職

(4) 飛島村職員

(5) 飛島村立学校又は保育所の管理下にある者

(6) その他飛島村の各課の所管する外郭団体で、村長が必要と認めたもの

(使用手続)

第6条 公用車を使用しようとする者は、事前に公用車使用承認簿(様式第1号)に所要事項を記載して承認を受けるものとする。ただし、火災出場の場合その他緊急要務のため承認を得る暇がない場合には、使用後その旨を記載し、承認を受けるものとする。

(公用車の外郭団体使用)

第7条 外郭団体が公用車(乗合車に限る。)を使用する場合は、その使用が公益上必要なものであり、かつ、本来の事業に係るものに限られる。この場合、前条の規定にかかわらず、村有自動車使用申請書(様式第2号)を村長に提出し、その許可を受けなければならない。

2 村長は、前項により、使用申請書の提出されたものについて、条件を付して許可することができる。

(運転者)

第8条 公用車を運転する者の範囲は、次の各号に定めるところによる。

(1) 乗合車 村長が指定する運転手又は職員

(2) 乗用車 村長が指定する職員

(3) 消防車 村長が指定する消防本部分団員

(4) 貨物車及び原動機付自転車 村長が指定する職員

(運転前後の点検)

第9条 公用車を運転する者は、運転前に必ず日常点検を行わなければならない。運転終了後においては、車両の清掃手入れを行い、次の使用に支障のないようにするとともに、運転の状況を配車責任者に報告しなければならない。

(事故の措置)

第10条 公用車を運転する者は、事故が発生した場合、被害者の救護その他応急措置を講じて、直ちに所轄警察署に通報するとともに事故の内容を上司及び管理責任者に連絡しその指示に従うものとする。

(使用期間)

第11条 使用期間は、原則として1日以内とする。ただし、村長が特に必要と認めた場合はその限りでない。

(運行範囲)

第12条 運行範囲は、原則として県内とする。ただし、村長が特に必要と認めた場合に限り県外へ運行することができる。

(雑則)

第13条 この規程に定めのない必要な事項は、村長が定める。

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成24年訓令第18号)

この訓令は、平成24年8月1日から施行する。

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飛島村有自動車等の管理及び使用に関する規程

平成7年4月18日 規程第2号

(平成24年8月1日施行)