○飛島村有バスの管理及び使用に関する規程

昭和51年2月10日

規程第1号

(趣旨)

第1条 この規程は、飛島村有バス(以下「バス」という。)の適正な管理及び使用について定める。

(管理責任者)

第2条 バスの管理を行うため管理責任者を置く。

2 管理責任者は、村長が指定する村職員をもって充てる。

3 管理責任者に事故があるときは、あらかじめ管理責任者の指定する職員がその職務を代理する。

(運転者の指定)

第3条 バスの運転者は、管理責任者が村長の承認を得て指定する職員又はあらかじめ村長が運転業務を委託したものでなければならない。

(バスの使用制限)

第4条 バスの使用は、公用又は社会福祉のために使用するもので、次の各号の1に該当するものでなければならない。

(1) 村又は村議会が使用するとき。

(2) 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条の5の規定による委員会及び同法第202条の3の規定による附属機関が使用するとき。

(3) 地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第30条の規定による教育機関が使用するとき。

(4) 社会福祉事業法(昭和26年法律第45号)第1条の規定により社会福祉の増進に資するため村内の社会福祉団体が使用するとき。

(5) その他村長が特に必要と認め使用するとき。

2 前項第2号及び第3号の規定により使用する場合は、村内を運行するものでなければならない。ただし、村長が特に必要と認めるときは、村外においても運行することができる。

3 第1項第4号の規定により使用する場合は、出発日に帰村するもので次の各号に定めるところによらなければならない。

(1) 国又は地方公共団体等公共機関が行う行事に参加のため運行するもの

(2) 片道50キロメートル以内の区域の福祉施設等へ健康の増進及びレクリエーションのため運行するもの

(3) 村内又は片道50キロメートル以内の区域を視察のため運行するもの

(4) その他村長が社会福祉のため特に必要と認め運行するもの

(バスの使用申請及び許可)

第5条 前条の規定によりバスを使用しようとするときは、使用する当該飛島村事務分掌規則(平成8年規則第1号)第2条に規定する課の長又は団体の長は、村有バス使用申請書(別記様式)を村長に提出し、許可を受けなければならない。

2 村長が必要を認めるときは、前項の許可に条件を付することができる。

(許可の取消)

第6条 バスの使用許可を受けた者が次の各号の1に該当するときは、その許可を取り消すことができる。

(1) 虚偽の申請をしたとき。

(2) 不正に使用しようとしたとき。

(使用の禁止)

第7条 第5条第2項の条件に違反したとき、又は道路交通法等バスの運行に必要な法令等に違反する行為を運転者に強制したとき、その他バスの運行上適当でない行為をしたときは、当該団体等に対しては第5条第1項の許可をしないことができる。

(帳簿の整理)

第8条 バスの適切な運営管理を行うため管理責任者は、次の各号に定める帳簿を備えなければならない。

(1) 管理責任者及び運転者任命簿

(2) バス整理記録簿

(3) バス使用記録簿

(4) その他バスの運営管理に必要と認める帳簿

(雑則)

第9条 この規程に定めのない必要な事項は、村長が定める。

附 則

この規程は、昭和51年2月10日から施行する。

附 則(平成6年規程第2号)

この規程は、平成6年6月1日から施行する。

附 則(平成8年規程第1号)

この規程は、平成8年4月1日から施行する。

別記様式 略

飛島村有バスの管理及び使用に関する規程

昭和51年2月10日 規程第1号

(平成8年3月11日施行)

体系情報
飛島村例規集/第3編 執行機関/第1章 長/第1節 事務分掌
沿革情報
昭和51年2月10日 規程第1号
平成6年6月1日 規程第2号
平成8年3月11日 規程第1号