○飛島村行財政改革推進委員会設置条例

平成9年6月23日

条例第17号

(設置)

第1条 社会経済情勢の変化に対応した簡素にして効率的な村政の実現を推進するため、飛島村行財政改革推進委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(任務)

第2条 委員会は、村長の諮問に応じて、飛島村の行財政改革の推進に関する重要事項を調査審議する。

(組織)

第3条 委員会は、委員10名以内をもって組織する。

2 委員は、村政について優れた識見を有する者のうちから村長が委嘱する。

(会長)

第4条 委員会に、会長を置き、委員の互選によりこれを定める。

2 会長は会務を総理し、委員会を代表する。

3 会長に事故があるときは、あらかじめその指名する委員が、その職務を代理する。

(会議)

第5条 委員会の会議は、会長が招集し、会長が議長となる。

2 委員会は、委員の半数以上が出席しなければ、会議を開くことができない。

(庶務)

第6条 委員会の庶務は、総務部企画課において処理する。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、委員会に関し必要な事項は、村長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成16年条例第9号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(飛島村特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正)

2 飛島村特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(昭和36年条例第3号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

飛島村行財政改革推進委員会設置条例

平成9年6月23日 条例第17号

(平成16年9月21日施行)

体系情報
飛島村例規集/第3編 執行機関/第1章 長/第1節 事務分掌
沿革情報
平成9年6月23日 条例第17号
平成16年9月21日 条例第9号