○飛島村土地取得特別会計条例

昭和44年12月20日

条例第14号

(設置)

第1条 公用若しくは公共用に供する土地又は公共の利益のために取得する必要がある土地をあらかじめ取得する事業(都市開発資金の貸付を受けて行う土地の取得事業を含む。以下用地先行取得事業という。)に係る歳入歳出を経理し、村による土地の取得の円滑化を図るため、飛島村土地取得特別会計を設置する。

(歳入歳出)

第2条 この会計においては、他会計からの繰入金、用地先行取得事業に係る地方債土地売払収入及び特別会計所属の財産の運用収入その他、附属収入をもってその歳入とし、土地購入費、地方債の元利償還金その他諸支出をもってその歳出とする。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

飛島村土地取得特別会計条例

昭和44年12月20日 条例第14号

(昭和44年12月20日施行)

体系情報
飛島村例規集/第6編 務/第2章
沿革情報
昭和44年12月20日 条例第14号