○飛島村総合社会教育センター教材貸出規程

昭和57年8月7日

教委告示第4号

1 目的

学校教育及び社会教育機関における多様な学習要請に応ずることに、効果的な教育活動の推進に資するため、教材の貸出をする。

2 対象

貸出の対象は、村下の学校教育、社会教育及び産業教育の関係機関、関係団体並びに館長が適当と認めるものとする。

3 教材を利用する場合に具備すべき条件

(1) 教材を利用する団体は、団体登録申請書(様式第3号)を提出すること。ただし、公立学校及び官公署は、これを省略することができる。登録の有効期間は2箇年とする。ただし、記載事項に変更があったときは、速やかに届け出ること。

(2) 16ミリフィルム教材を利用する団体は、愛知県教育委員会発行の16ミリ映写機操作認定証取得者が映写機の操作にあたること。ただし、他の機関で発行された認定証で館長が適当と認めた場合はこれに準ずる。

4 教材の予約・貸出及び返却は次のとおりとする。

(1) 教材の予約は、翌月分まで申し込むことができる。

(2) 教材の貸出を受けるときは、教材使用申込書(様式第1号)を提出する。

(3) 教材の貸出期間は、2日以内とし、1回の貸出し本数は、原則として2本以内とする。

(4) 教材の貸出は、無料とする。

(5) 教材は、明らかに営利を目的とする場合には利用できない。

(6) 教材は、使用報告書(様式第2号)を添えて返却する。

(7) 教材を紛失あるいは破損した場合は、同一教材をもって返還する。

(8) 利用団体が他団体へ教材を転用することは禁止する。

(9) 教材が返納日に返却されない場合には、以後貸出を一時停止することがある。

(10) この規程に違反したときは、使用の取消し又は使用の中止を命ずることがある。

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

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飛島村総合社会教育センター教材貸出規程

昭和57年8月7日 教育委員会告示第4号

(昭和57年8月7日施行)

体系情報
飛島村例規集/第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
昭和57年8月7日 教育委員会告示第4号